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明大、18季ぶり日本一へ難敵の筑波大と激突だ!/関東対抗戦
13日開幕の関東大学ラグビー対抗戦で2年ぶりの優勝を狙う明大は、14日の初戦(秩父宮)で難敵の筑波大と激突する。10日は東京・世田谷区の母校グラウンドで調整。主力組でラインアウトの核としてプレーした1メートル94、109キロのLO小林航(3年)は先発出場が予想される。3季連続で大学選手権4強入りしている強敵との大一番で対抗戦デビューがかかる長身LOは「波に乗っていきたいので初戦は落とせない。体を張りたい」。18季ぶりの大学日本一に挑むチームで定位置確保をアピールする。
明治のLOではサイズがあって突破力もある小林君は貴重な存在です。あとはボール・コントロールがもう少しうまくなると更に期待できると思います。
今年の筑波戦は読めないですね・・・
春季大会では勝っていますが、相手のメンバーも変わるでしょうし。
ただ去年よりは状況は良いと思います。去年は対抗戦の前にあったジュニア選手権の筑波戦で相手がAの山本、山沢等を出して肩慣らしした後の対戦だったし、対抗戦は明治は主将、副将2名を欠いた若手のメンバーが主体。
本来なら、「勝ち負け抜きにして、若手だけで好きに暴れてこい」と開き直って送り出すくらいが良かったかもしれませんが、当初からチームとしては筑波戦を“前半戦のヤマ”なんて位置づけてしまっていたから、選手は固くなってました。
やりたいことと練習でやってきたことがまったくかみ合わないままゲームが始まって、展開的にはジュニア選手権の前半みたいに凹られてしまいました・・・
今年の明治はメンバーも大きな変動なく固定されつつ、ポジション単位では良い意味で競争が激しくなっている。
同志社戦の前後半のメンバーでパフォーマンスの良い選手が先発になるのかな。あと上田君も加えてください。
あとは同志社戦の前半の課題がクリアできているか。同志社戦は、FWの集散がイマイチ良くなかったこと、アタックが単調だったこと、フィニッシャーの両WTBにスペースのあるところで良いボールが渡らなかったことなど、修正すべきポイントが多かった。
春季大会の筑波戦は接点ではかなり健闘していたし、FW戦も優位に戦っていたので、このパターンに持ち込めれば期待できます。
あとは2人目のタックルで相手ボールを殺せるか。春季大会ではかなりつながれて被トライの原因となっていました。
筑波はしぶといブレークダウンからリズムを作って展開してくるのが信条。ここをどれだけ抑えられるか。
あとは、明治が過去に勝った試合はFW戦で明治が圧倒的に優位だったので、FW戦は特に肝ですね。
週末は晴れるみたいだし、期待しています。
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