松屋銀座でやっている「くまのプーさん展」に行ってきました。
夏休みとあって結構な混雑でした。
「くまのプーさん」は大好きな作品。私が20代後半、ディズニーのビデオ部門で働いていた時のライフワークでした。
とりわけ熱く関わったのが「くまのプーさん 完全保存版」のビデオ発売の時でした。当時はVHSビデオの時代でしたが、パッケージや店頭POPなどに関するすべてを担当していたので、結構こだわって仕事をしました。アートワークは本国アメリカから提供されたものではなく、英国マーケットで使用されているものを特別に申請して使ったり、パッケージのコピーは何度も何度も推敲して書きました。
タイトルロゴやそのパッケージのコピーは、今でもDVDやブルーレイにそのまま流用されているので、私の当時の仕事はまだ生きているんだなあ、なんて思ったりしました。
展示はとてもアカデミックな作りになっていて、原作者、日本での翻訳者についての解説や文献の展示、アニメーション化したディズニーの歴史やテクニカルな部分の解説など、勉強になることがとても多い内容でした。よってかなりテキスト数の多い展示物が多数です。
見終わるとお約束の物販のスペースがあり、さまざまなキャラクター商品が売られておりました。
松屋を後にして、裏のラーメン店共楽に初参戦。昔懐かし風の醤油系のチャーシューメンを賞味して帰宅しました。

★私の手掛けた当時のVHS
★共楽のチャーシューメン

夏休みとあって結構な混雑でした。
「くまのプーさん」は大好きな作品。私が20代後半、ディズニーのビデオ部門で働いていた時のライフワークでした。
とりわけ熱く関わったのが「くまのプーさん 完全保存版」のビデオ発売の時でした。当時はVHSビデオの時代でしたが、パッケージや店頭POPなどに関するすべてを担当していたので、結構こだわって仕事をしました。アートワークは本国アメリカから提供されたものではなく、英国マーケットで使用されているものを特別に申請して使ったり、パッケージのコピーは何度も何度も推敲して書きました。
タイトルロゴやそのパッケージのコピーは、今でもDVDやブルーレイにそのまま流用されているので、私の当時の仕事はまだ生きているんだなあ、なんて思ったりしました。
展示はとてもアカデミックな作りになっていて、原作者、日本での翻訳者についての解説や文献の展示、アニメーション化したディズニーの歴史やテクニカルな部分の解説など、勉強になることがとても多い内容でした。よってかなりテキスト数の多い展示物が多数です。
見終わるとお約束の物販のスペースがあり、さまざまなキャラクター商品が売られておりました。
松屋を後にして、裏のラーメン店共楽に初参戦。昔懐かし風の醤油系のチャーシューメンを賞味して帰宅しました。

★私の手掛けた当時のVHS
★共楽のチャーシューメン

![くまのプーさん 完全保存版【日本語吹替版】 [VHS]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FRJQ2V1TL.jpg)
コメント