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梶村君、怪我の回復を心配していましたが、夏合宿に間に合ったみたいです。
このままコンディションを維持して、対抗戦&ジュニア選手権で活躍してほしいです。
サンスポの記事より。
 気温22度と肌寒さも感じさせた明大の夏合宿初日。木々に囲まれた閑静な環境で、ルーキーCTB梶村の心は熱を帯びていた。
 「予定通り5カ月で復帰できた。対抗戦に間に合うように頑張りたい」
 3月のジュニア・ジャパン豪州遠征で脱臼した左肩を手術後、地道なリハビリを終え、先週から全体練習に部分参加。13日にフルコンタクトでの練習を解禁する。
 復帰後、東京・世田谷区の八幡山グラウンドを5往復する1キロ走で、身軽なSH、WTB陣をしのぐチーム最速の3分9秒を計測。日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(54)も注視した能力の高さは見せた。デビュー戦は23日の3軍戦・朝日大戦が濃厚だが、丹羽政彦監督(45)は24日の大東大との1軍戦の可能性も示唆した。
 「合宿が終わるころにはAチームに入れるようにしたい。突破役として各チームの核となる選手をつぶしたい」と梶村。日本開催の2019年W杯の中心世代と期待される怪物CTBが、いよいよ明大でベールを脱ぐ。