今日は秩父宮でオール早慶明三大学ラグビー 〜東日本大震災復興支援〜を観戦。
4月を新しい季と定義するなら、今季初観戦となる。雨は降らないが、肌寒い陽気だった。
曇っていたし全席自由席だから、今日はメインスタンドで観戦。入る際に、まずはチャリティ箱へ募金。
東日本大震災復興支援となって4回目。それまでの3週連続で80分フルタイムの試合を組むのではなく、40分ハーフの3試合とコンパクトになった。でもこれの方が楽しめる。
早明戦、早慶戦、慶明戦が1日で楽しめるのだから、ある意味ファン向けのイベントになっている。OBと現役を交えた親睦試合で、一部のOB選手の引退試合も兼ねている。また水野兄弟(早稲田/明治)対決、斉藤兄弟(明治)の共演などもOBマッチの面白いところだ。
結果は下記の通り。明治が2勝したので、優勝(?)です。
�〜缶声� vs.全慶応 28 vs.21で明治勝利
�∩慣脹� vs.全早稲田 28 vs.7で慶応勝利
�A缶声� vs.全早稲田 19 vs.0で明治勝利
ラグビー部 早慶相手にオール明治が2勝/チャリティーマッチ(明スポ)
事前練習不足や怪我の危険もあるから、接点でのハードな攻防はそれほどあまりない。よってボールを保持してミスなくつなげればトライを取るという感じで、取ったり取られたりの展開が基本なのだが、最初の2試合はそんな感じだったが、最後の早明戦は“早明戦”らしく結構マジな攻防で楽しめました。
とりわけ明治はOBの面々、山本、高野、斉藤等が体を張ったプレーで良い見本を示し、それに現役生が引っ張られて健闘した。自陣に攻められても、ディフェンスや接点での攻防もしっかりやり、プレーも丁寧だったのには感心した。
明治はFW中心の明治らしいプレーを魅せてくれて、とてもファンサービスな試合でした。
慶應は現役生が元気だった。おそらくは各チームともディフェンスの規律をそれほど作っていないラックサイドをうまく突いてゲインしてBKでトライを取るというプレースタイル(慶應らしい考えたプレー?)で得点した。早稲田は招待試合と重なりメンバーが揃わなかったのか、イマイチ元気がなかった印象。
明治の峯岸、早稲田の吉上、慶応の栗原等がジャージを脱いで引退。ご苦労様でした。
★選手入場。峯岸君はラストゲーム。

★工事完了して新装された掲示板


★現役の中で、フル稼働していたFL田中は2トライをゲット

★先輩濱島から後輩堀米へパスが渡りトライ。かつての濱島だったら絶対自分でトライまで持っていったと思うけど成長した(?)

★果敢なアタックで沸かせた榎

★今季初の早明戦


★伝統のモールからトライ

★キッカーは高野。彼のキックを見るのは、対抗戦の帝京戦でのDG以来。

★相手キックを村井が自陣でキャッチして村井⇒斉藤⇒村井とつなげて見事なバックスでのトライ

★ラインアウトは決まっていた

★再三、いいランを魅せた斉藤(弟)

★最後はFW/BK入り混じってのモールから攻めてトライ

★ノーサイド

★エール交換のセレモニー

★秦君と真生ちゃん

4月を新しい季と定義するなら、今季初観戦となる。雨は降らないが、肌寒い陽気だった。
曇っていたし全席自由席だから、今日はメインスタンドで観戦。入る際に、まずはチャリティ箱へ募金。
東日本大震災復興支援となって4回目。それまでの3週連続で80分フルタイムの試合を組むのではなく、40分ハーフの3試合とコンパクトになった。でもこれの方が楽しめる。
早明戦、早慶戦、慶明戦が1日で楽しめるのだから、ある意味ファン向けのイベントになっている。OBと現役を交えた親睦試合で、一部のOB選手の引退試合も兼ねている。また水野兄弟(早稲田/明治)対決、斉藤兄弟(明治)の共演などもOBマッチの面白いところだ。
結果は下記の通り。明治が2勝したので、優勝(?)です。
�〜缶声� vs.全慶応 28 vs.21で明治勝利
�∩慣脹� vs.全早稲田 28 vs.7で慶応勝利
�A缶声� vs.全早稲田 19 vs.0で明治勝利
ラグビー部 早慶相手にオール明治が2勝/チャリティーマッチ(明スポ)
事前練習不足や怪我の危険もあるから、接点でのハードな攻防はそれほどあまりない。よってボールを保持してミスなくつなげればトライを取るという感じで、取ったり取られたりの展開が基本なのだが、最初の2試合はそんな感じだったが、最後の早明戦は“早明戦”らしく結構マジな攻防で楽しめました。
とりわけ明治はOBの面々、山本、高野、斉藤等が体を張ったプレーで良い見本を示し、それに現役生が引っ張られて健闘した。自陣に攻められても、ディフェンスや接点での攻防もしっかりやり、プレーも丁寧だったのには感心した。
明治はFW中心の明治らしいプレーを魅せてくれて、とてもファンサービスな試合でした。
慶應は現役生が元気だった。おそらくは各チームともディフェンスの規律をそれほど作っていないラックサイドをうまく突いてゲインしてBKでトライを取るというプレースタイル(慶應らしい考えたプレー?)で得点した。早稲田は招待試合と重なりメンバーが揃わなかったのか、イマイチ元気がなかった印象。
明治の峯岸、早稲田の吉上、慶応の栗原等がジャージを脱いで引退。ご苦労様でした。
★選手入場。峯岸君はラストゲーム。

★工事完了して新装された掲示板


★現役の中で、フル稼働していたFL田中は2トライをゲット

★先輩濱島から後輩堀米へパスが渡りトライ。かつての濱島だったら絶対自分でトライまで持っていったと思うけど成長した(?)

★果敢なアタックで沸かせた榎

★今季初の早明戦


★伝統のモールからトライ

★キッカーは高野。彼のキックを見るのは、対抗戦の帝京戦でのDG以来。

★相手キックを村井が自陣でキャッチして村井⇒斉藤⇒村井とつなげて見事なバックスでのトライ

★ラインアウトは決まっていた

★再三、いいランを魅せた斉藤(弟)

★最後はFW/BK入り混じってのモールから攻めてトライ

★ノーサイド

★エール交換のセレモニー

★秦君と真生ちゃん

コメント