※追記
全話再放送をチェックしましたが、やっぱり面白かったです。
ただ残念なのは、CMが多く、何と放映中の途中でニュース番組を挟むというとてもユーザー・フレンドリーとは思えないオンエアの仕方。結果、エピソードの一部をカットしてオンエアしていたので、あれっ??と思った視聴者の方もいたのではないでしょうか。
でも楽しめたのは事実。前述でキャスティングの妙と評価しましたが、今時のドラマに非常に散見される“ゴリ押し”系のキャストがいないことは秀逸です。一口にゴリ押しと言っても、某オスカー系タレントのように常に代わる代わる番組を作っては主役をやらせるケースと、ドラマの設定上見ていて「何でこの配役がいるのだろう?こいつ必要か??」と不自然に感じたり違和感を覚えた配役に限って、ジャニタレやお笑い芸人が起用されているケースなどいろいろありますが『結婚できない男』はそれが皆無と言っていいでしょう。
唯一、“バーター”と言われそうなのが、ヒロインの一人で出ている高島礼子の夫、高知東生ですが、彼の役柄自体がストーリーに極めてマッチングした重要なポジションとなっているので違和感は全くありません。
CX的には『テルマエロマエ�供抔�開に合わせた番宣的な位置づけでの再放送に過ぎなかったのでしょうが、本作は『テルマエロマエ』以上のクオリティとリピータビリティを持った作品であると改めて断言いたします。

私の大好きなドラマ『結婚できない男』が今日から再放送開始です。
個人的にここ10年のTVドラマの中では、No.1の作品です。
何度観ても面白い。
脚本、キャスティング、セリフ回しやテンポの良さなど、ずば抜けてバランスの取れたドラマです。
2006年放映、関西テレビ/MMJの制作ですが、クオリティは高く、当時のCX系ドラマの地力を感じます。
あらすじ等の情報
ドラマチックαホームページ