
※情報を更新しました
国定君の現況がニュースで紹介されていました。
せっかく掴んだ復活へのチャンス、ぜひつなぎとめて欲しいです。セブンズというおそらくは彼に向いたカテゴリーなので期待したいです。
ラグビー界のサラブレッド・国定周央 7人制で再起誓う 故障克服 代表目指す(産経新聞)
高校ラグビー界にその名をとどろかせ、大学1年時に7人制日本代表候補入りしながら才能を開花しきれずにいる“大器”が今春、新たな道を歩み始めた。国定周央(くにさだ・しゅうおう)、23歳。7人制やタッチラグビーのチームを持つ「購買戦略研究所(PSI)」に加入し、「もう一度、7人制の代表に呼ばれたい」と再起を誓う。(橋本謙太郎)
目黒高(現目黒学院高)監督として全国高校大会を5度制した梅木恒明氏を祖父に、元日本代表WTBの国定精豪氏を父に持つ国定がラグビーを始めたのは中学1年のとき。それまでは自身とラグビーの縁を知らなかったというが、才能はしっかりと継承されていた。
WTBとして着々と成長し、常翔啓光学園高(大阪)3年で出場した全国高校大会ではチームを日本一に導いた。
2009年4月に鳴り物入りで明大に進学すると、同年6月に7人制で日本選抜入り。スピードスターとして周囲の期待は高まるばかりだった。
だが、そこから状況が暗転する。新しい環境になじみきれないまま、2年秋に左足靱帯(じんたい)を断裂。ようやく回復したと思った直後の3年夏にも再び故障…。「(大学で活躍するには)もう間に合わないと思うと、何もやる気がしなくなった」。結局、関東対抗戦や大学選手権に出場することがないまま大学ラグビーを終えた。
ラグビーへの情熱がうせていたときに、支えになってくれたのが祖父だった。梅木氏は昨年10月に亡くなったが、生前孫の将来をだれよりも案じ、紹介されたのがPSIだった。
同チームには、7人制日本代表で活躍するジェイミー・ヘンリーも所属。「全く体力がない状態でも、過去の実績を評価して受け入れてくれた。もう一度頑張りたいと思えたのも、このチームのおかげ」と感謝する。
「必ずもう一度晴れ舞台に立つ」。祖父、チーム関係者への恩返しの思いを胸に、楕円(だえん)球を追う。<ここまで>
先日行われたYC&AC JAPAN SEVENSに出場したPSI コストカッツのメンバーに明治OBのWTB国定周央君(常翔啓光学園)の名前がありました。主将は同じく明治出身の小河君(東福岡高)。
卒業してどうしているのか気になっていましたが、ラグビーを続けられているとの事で何よりです。
彼はサイズやスキル的にはもともとセブンズ向きだと思っていましたし、彼のスペースのあるところでのステップとランのスキルはセブンズの方が生かせると思います。
今後も辛抱強く頑張ってジャパンのナショナルチーム入りを目指してほしいです。
ホームページの写真だと、明治の同期松川君(東海大仰星)も頑張っているようです。
PSI コストカッツ
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今後のチームの健闘を期待しています。