今日から3月。雨が降ったりやんだりの天気。晴れたら駒沢に行こうと思っていましたが、あきらめて自宅待機。
�/生誉醜� vs.パナソニック 46 vs.5 パナソニック勝利
かつての神鋼 vs.三洋電機のスリリングな黄金カードの再現なるか!?でしたが、残念ながらワンサイドの試合になってしまいました。パナソニックのゲームプランが徹底していたという感じです。バーンズの的確なロングキック、ブレイクダウンでの精度の高いターンオーバー、早いディフェンス、個々のアタックでは必ずゲインを切ってくるし、ボールコントロールも素晴らしい。特にボールへの意識が強く、山田や北川の一発切り替えしのビッグプレイも飛び出した。
ブレイクダウンでのしつこい攻防は本来なら神鋼の持ち味。今日は一連の神鋼らしい玄人なプレイを完全に封じられてしまい、得意なプレーにつながることなく遮断したパナソニックは立派。神鋼の両CTBフーリーやウイングまで良いボールがほとんど回らなかった。
それにしても久しぶりのゲームで堀江や田中を欠いていてもこの強さ。パナソニックの調整能力は素晴らしい。
�▲汽鵐肇蝓� vs.東芝 25 vs.24 東芝勝利
トップリーグでは競った試合を展開した両チームだが、戦力的にはサントリーが上か。
今季の東芝らしいというか、また入りの悪さもありサントリーが前半17 vs.6とリードし、更に後半早々にデュプレアのトライもあり24 vs.6と18点差に。ワンサイドの試合になりかかったが、ここから東芝が息を吹き返した。サントリーらしくないハンドリングエラーやラインアウトミスもあり、東芝が敵陣に攻め込んだ後はFW戦で圧倒した。ラインアウト〜モールとスクラムはとりわけ強く、3連続トライで25 vs.24と逆転。後半最後、東芝立川のラフプレイ(個人的にこの選手は“反則王”と思ってます)からの流れで80分近くでサントリーのPGでしたが、これをライアンが外してノーサイド。
サントリーが敗れて、結果この試合がジョージ・スミスの日本でのラストゲームとなりました。彼はこの3年間サントリーを強くした最大の立役者でした。次のステージでも頑張ってもらいたいです。
これで決勝はパナソニック vs.東芝の家電メーカー対決になりました。