花園は東海大仰星 vs.桐蔭学園の東西対決で決勝戦を迎えた。
桐蔭もサイズはあるがさらに仰星の方がそれを上回る。
両チームとも高校ジャパン候補がたくさんいる。力の差はないだろう。
両校とも極力キックを使わずに、回してくるという面白い試合展開になった。
仰星の前に出るディフェンスが終始ワークした。前半7 vs.7で後半へ。
仰星FWのパワーラグビーが圧倒し、19 vs.14で仰星の優勝が決まった。
桐蔭は自慢のBKへスペースを持ってボールを渡す機会が少なかった。それだけ仰星のディフェンスが冴えていた。
それでも最後のギリギリまで密集に食らいつき、あきらめずにペナルティをもぎ取ったあたりは素晴らしいプレーだった。
やっぱり高校ラグビーは爽やかですがすがしい。両チームに拍手を送りたい。