明大ラグビー部の吉田義人監督が退任することが25日、分かった。後任にはOBの丹羽政彦氏の就任が濃厚となっている。
元日本代表WTBの吉田監督は2009年に就任。4年目の今季は関東大学対抗戦で14年ぶりの優勝を果たしたものの、全国大学選手権は第2ステージで敗退した。丹羽氏は吉田氏の同期で大学時代はバックスとして活躍。卒業後は裏方として明大をサポートしていた。丹羽氏は現在、清水建設に勤務しており、社内での調整がつき次第、母校の大学日本一奪回へ向け、新体制をスタートさせる。
朝日新聞の今日のWEB記事で出ていたので正直驚きました。丹羽氏とは懐かしい。
吉田監督とは同期で快速WTB、プレイスキッカーも務めていました。卒業後は清水建設に進んだようですが、代表経験等は無かったみたいです。
私としては、大学選手権準決勝の対京産大戦の同点トライや駄目押しトライ、日本選手権、対神戸製鋼戦後半のトライなどが記憶に残っています。
まだ正式に発表になってはいないので、どうなるかはわからないですが。
吉田監督は、低迷していた明治をもう一度建て直すべく基礎からやり直して今の礎を築いていただいたと思います。大学日本一という結果は残せませんでしたが、対抗戦優勝など一定の結果を出されたと思います。
心から感謝したいと思います。きっと吉田監督の4年間の財産が来年以降に生きてくると思います。
伝統校はOB会支配が強く、スタッフの人事に介入してきます。今の時代、監督を代えたからと言って簡単に優勝できるものではありません。各ポジション別の優秀なコーチ陣、フィットネスやフィジカルの担当者が必要です。総合的に十分な陣容を整えてスタートして欲しいと思います。
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