お正月2日目。初夢を見る間もなく、寒さで早朝目が覚めた。朝方は気温が氷点下以下。布団は温かくても、首から上が冷える。布団に潜り込むも、甥っ子にたたき起こされて、朝食。
テレビでは箱根駅伝スタート直前をやっている。しばらく観ながら、その後、旧友と会い、旧交を深めた。
箱根駅伝は、日体大が往路優勝。優勝候補の早稲田や駒沢が序盤苦戦した分、ダークホースが躍り出た。明治は4位で健闘か。明日の復路も楽しみだ。
帰宅して、録画した大学ラグビーの準決勝をチェック。早稲田 vs.帝京は、風上で十分なリードを奪えなかった早稲田が、後半帝京のパワーに押し切られた。対抗戦の時よりFW戦、特にスクラムでの劣勢が響いた。
筑波 vs.東海は、東海大が健闘したと言うべきか。ただ逆転トライ後の風下でのキックオフ処理ミスで、直ぐに再逆転を許したのは、残念。東海大にとっては悔やまれるプレーだろう。東海大がBK中心、筑波がFW中心のトライが多く、チームカラーとは逆の展開だったのも特徴。ターンオーバーを中心に筑波の集中力の勝利だろう。
夜は近くの企業がやっているイルミネーションを鑑賞。田舎にしては(?)、よく作られている。


テレビでは箱根駅伝スタート直前をやっている。しばらく観ながら、その後、旧友と会い、旧交を深めた。
箱根駅伝は、日体大が往路優勝。優勝候補の早稲田や駒沢が序盤苦戦した分、ダークホースが躍り出た。明治は4位で健闘か。明日の復路も楽しみだ。
帰宅して、録画した大学ラグビーの準決勝をチェック。早稲田 vs.帝京は、風上で十分なリードを奪えなかった早稲田が、後半帝京のパワーに押し切られた。対抗戦の時よりFW戦、特にスクラムでの劣勢が響いた。
筑波 vs.東海は、東海大が健闘したと言うべきか。ただ逆転トライ後の風下でのキックオフ処理ミスで、直ぐに再逆転を許したのは、残念。東海大にとっては悔やまれるプレーだろう。東海大がBK中心、筑波がFW中心のトライが多く、チームカラーとは逆の展開だったのも特徴。ターンオーバーを中心に筑波の集中力の勝利だろう。
夜は近くの企業がやっているイルミネーションを鑑賞。田舎にしては(?)、よく作られている。


コメント
コメント一覧 (2)
ワールドカップのような国際試合だと、ビデオ判定をオフィシャルに導入していますが、国内の大学ラグビーだとまだ難しいみたいですね。
ラグビーにおいては、とりわけ審判の判定は“絶対”で、判定が覆ることはあまりないと思います。
それが試合にとって決定的なプレーだったりすると、負けたほうには辛いものがあります。
ゴールライン際のプレーの場合、主審が立っている位置によって見え方が変わってくるので、微妙なプレーについてはタッチジャッジにヒアリングするケースが多いはずです。
タッチジャッジがその際、トライと認めれば主審も追認するケースが多いと思います。
先日の準決勝は、ヒアリングはあったのでしょうかね。
ノックオンの反則ですよね?
NHKやTVK,CS放送の全ての中継を何度も何度もスロー再生して確認しました。
審判の方は気付いてなかったんだと信じたいです。
東海の選手がかわいそうでかわいそうで今でも胸が痛いです。
こういう事は良くあるのでしょうか???