今年もいよいよあと2時間少しでお終いです。あっという間の1年でした。
年々、景気の悪さを感じながら年を取っていくなんて、20年前、10年前は感じなかったことです。
当ブログを訪れて読んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。他愛ない内容ばかりで、途中さぼったりもしてきましたが、この3ヶ月は特に多くの方に訪れていただきました。来年もマイペースで更新していく予定ですのでご愛顧ください。以下私的な今年を振り返ってをまとめてみました。
★私的、今年のベスト5<ラグビー編>
第1位:明治14年ぶり対抗戦優勝、100回目の早明戦を勝利で飾る!
ロスタイムでの劇的な逆転勝利は、今でも脳裏に焼き付いています。
第2位:明治、東海大に敗れ2年連続でベスト4進出を逃す
負ける相手では無かったので、今でも残念で悔しい結果です。今のチームをもっともっと観たかった。この敗戦を糧に来年の更なるチーム強化につなげて欲しい。スタッフ陣の去就も気になるところである。
第3位:対抗戦筑波、慶應に3年連続勝利!
明治のベーシックな戦力の安定を物語る結果だと思います。過去中々勝てなかった相手に対して厳しい試合を挑むことができるようになりました。来年はさらに厳しい闘いになりますが、好ゲームを期待します。
第4位:関東学院、大東文化大が入替戦に回る。同志社、京産大が選手権進出を逃す
関東リーグ戦の雄として一時代を築いた関東や大東、そして関西の伝統校同志社や京産大が大きな低迷をしたことは残念です。関東は結果、二部に陥落。再建までは時間がかかりそうです。
第5位:関東Jr選手権、明治は3位を死守
vs.慶應戦、相手正面GKをガードして1点差での勝利。中々観れないファインプレーでした。
というわけで、ほとんどが明治ネタですが、来年明治が歓喜の瞬間を魅せてくれるように期待です。

★私的、今年の一字は“失”
個人的には色んな物、者などを失った、“喪失感”の1年だったような気がします。
大好きだった祖母が他界、親戚の中でも他界する方が増えて、より自分の身近に変化が起こるであろうことを予兆しているのかもしれません。来年は心の準備が必要です。
また人生の中ではTOP3に入るだろう美しきガールフレンドができた年ですが、2クールで打ち切り。これは楽しくも切ないイベントでした。
そしてビジネスでは、洋画のシェアを更に喪失した1年。ますます洋画の地位や親和性が日本から無くなっていく、これは由々しき事態である。来年、頑張らないと。

★私的、今年一番の映画
やっぱり「アルゴ」です。これを超えた作品は他に無かったです。というか今年は、鑑賞本数自体も少なかったので、来年はもっと映画館に足を運びます。
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というわけで、年越しはシャルドネを飲んで過ごします。リーデルのグラスをおろして、一杯。
皆様、良いお年を。
014