午前中にビオラの鉢植えを計画していたのに、予想外の早朝から大雨・・・
とりあえずガーデニングはあきらめてJ SPORTSで高校ラグビーのTV観戦。今日は自宅に引きこもりか・・・
今日から2回戦、シード校が登場し、好カードが増える。
■東京 vs.御所実 (5 vs.10 ◎御所実勝利)
東京は惜しかった。後半のポール・ポゼッションやエリアの支配は圧倒的に東京が上回っていた。得意のFW戦で攻めたが、やや攻撃が単調すぎて相手のディフェンスにガードされ、ゴールラインを割ることができなかった。
■深谷 vs.日川 (14 vs.10 ◎深谷勝利)
注目の山沢が登場。しかしこの雨で、彼のパフォーマンスをフルに発揮するのが難しいコンディション。そこに日川のチャンスありと見た。予想通りの好ゲーム。日川は得意のFW戦でしぶとく攻めて、後半25分過ぎまでリード。しかし深谷の山沢他BK陣のワンチャンスを生かした繋ぎで深谷CTBが逆転トライ。ラスト、ロスタイム日川が相手陣で徹底したFW攻撃。アドバンテージをもらった後で、SHが不用意にキックをしてゲームを切ってしまった。この後もFW攻撃するもののノックオンでノーサイド。日川は惜しいゲームを落とした。アドバンテージをもらった時点で、集中力を切らさずに攻め続けていたらチャンスはあったかもしれない。山沢は、素晴らしいステップとラン、的確なキックとその素材の片鱗を魅せたが、なんせこの雨である。次の3回戦に期待したい。
その相手は伏見工との事。これは見逃せない。
■国学院久我山 vs.大阪桐蔭 (21 vs.17 ◎国学院久我山勝利)
2回戦屈指の好カード。東京、大阪を代表するチームだけあって、両校ともにサイズがある。明治に進学予定の選手もいるので要注目の試合。両校ともに後半まで競った展開。敵陣でもらったペナルティをPGを選択せずに攻めた久我山が粘って決勝トライをもぎ取った。その後のキックオフを大阪桐蔭が好捕し、すぐさまトライを返して4点差まで食い下がったが、惜しくもノーサイド。
■国学院栃木 vs.尾道 (0 vs.17 ◎尾道勝利)
この大雨の影響をもろに受けた展開か。国栃のBK攻撃が、あまりの足場の悪さで不発。自陣からの展開は、ことごとくハンドリングエラー等でエリアを伸ばせない。逆にこの雨はFW戦を主体とする尾道にアドバンテージをもたらした。敵陣での徹底したFW戦でトライを重ね、前へ出る徹底したディフェンスで相手のアタックを凌ぎきった。国栃は自分たちの力を出し切れないで負けてしまった。悔しさ100倍だろう。
■長崎南山 vs.石見智翠館 (26 vs.26の引き分け)
TVでは未見だったが、今大会初の引き分け、抽選。ここからは運だが、抽選で石見智翠館が3回戦進出を決めた。こういうのが一番悔しいし、逆に抽選勝ちしたチームは意外と勢いに乗る傾向があるから、今後に注目だ。
この他、東福岡等シード校は順当に3回戦に進んだ模様。次は元旦ですね。