早明戦を明日に控えて今日はTVでラグビー観戦。
帝京 vs.筑波は、結果次第で明治の対抗戦同率1位の可能性も出る他、選手権のシード順にも影響を与えるので見逃せない。
帝京は明治戦がベストメンバーだと思っていたが、SOを1年の森谷に戻した。中村はCTBで登場。これをどうとらえるべきか。
序盤はFW戦で帝京がマニングのトライで先制するも、どうも早稲田戦や明治戦に比べるとプレーが雑に見えた。
そこを筑波の厳しいディフェンスや接点での圧力が徐々にワークし始めて、ブレイクダウンでのターンオーバーを連発。前半3トライを返して17 vs.10と逆転して後半へ。
帝京はタックルミスが多い。SOの森谷も中村に比べると精度がイマイチ。そこを筑波がきっちり圧力をかける。
後半も筑波が先制し24 vs.10と2トライ2ゴール差に。帝京も敵陣でのFW戦で筑波を釘づけにするものの、肝心のところでのスクラムのミスがあったりして後半無得点。
結果、筑波が勝って国立大としては初の対抗戦優勝を飾った。
今日は接点で負けていなかった。ゆえにSH内田が自由に動けて、帝京を撹乱した。
明治戦でも感じたがLOの鶴谷はとても良い選手ですね。スピード、突破力はぴか一でしょう。
これで明日の早明戦で明治が勝てば、対抗戦同率で1位となります。ただし得失点差で大学選手権は3位として進むことになります。ここは東海、近畿大、日大がいるグループで仙台⇒熊谷⇒秩父宮の順で試合を行います。
まだ東日本だから良いのかもしれませんが、北風の冷たい会場が多いですね。
関西の天理 vs.同志社は、期待通りの面白い試合だった。勝つか引き分けで同志社は大学選手権に出ることができるが、負けたらここで終戦。その必死さが前半の積極的な攻撃に出て、リードするものの天理に追いつかれて同点のまま後半へ。取ったり取られたりで同志社2点リードでロスタイムへ。自陣でPGを得て、キックで敵陣に入ってラインアウトを選択。このオプションが良かったのか悪かったのか。残り1分程度だったから、PからGOでボールをキープして、時間切れを待つこともできたし、FWでは優位だったからスクラムでマイボールを保持することもできた。結果、マイボール・ラインアウトを取り損ねて天理が70mをミスせずに繋いで劇的な逆転トライでノーサイド。32 vs.29で天理が全勝優勝を飾った。天理が底力を魅せましたね。簡単に相手に勝たせないところに、強さを感じました。
同志社は、あと一歩で勝利が逃げてしまいましたね。今年の同志社の負け試合は、ほとんどが数点差の試合ばかり。勝ちきれないままシーズンが終わってしまいました。

TV中継が終わって週末の日課で散歩に出かけました。いつものように天王洲アイルを回って、品川駅港南口の丸亀製麺で讃岐うどんを食べて帰宅。ツリーやイルミネーションがチラホラ見かけられて、X'MASシーズンの到来を告げる。
明日はいよいよ早明戦だ。気温は8℃。かなり寒い・・・

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