先日の明治 vs.慶應戦に続いて秩父宮へ。
天気は良いものの今日は木枯らし一番が吹いているとのことで、強い風がグラウンドを巻いていた。
今日勝てば14年ぶり(?)の対抗戦1位が決まる。それだけファンの期待感と緊張感が高まった試合だった。
明治の勝利を期待して、10,648人の大観衆がスタジアムに集まった。場内は明らかに紫紺のフラッグの方が多かった。
明治が強いとやはり集客力が高まる。勝てばもっと観客が増える。至ってシンプルな現象だ。
レフリーは、ティモシー・ベイカー(ウェリントン協会)氏。これがどう試合に影響するのか。
既報の通りだが、20 vs.45で明治は残念ながら敗戦。スコアの上では完敗だが、勝てないわけではなかった試合だと思う。(ひいき目に見ても)。果たして選手個々がどう感じているか。
私的には、この試合、取られなくて良かったトライが3つ、取るべき時に取れなかったトライが1つあったと見て、もしそうならスコア的にはもう少し拮抗した試合になっていたのではないか。
特に明治が仕掛けるべきエリア・マネージメントは、前半逆に帝京のハイパントやキックでやられて不用意な2トライを献上。ただそれでもきっちり反撃して13 vs.14の1点差で後半へ。
おそらくは今日の明治はFW真っ向勝負にフォーカスして、接点やブレイクダウンの攻防に目がいっていた。相手が外人を2枚先発で持ってきたからよけい意識していたかもしれない。結果相手外人選手やFW攻撃はきちんと守り切っていたように思えた。しかしその分、相手BK攻撃に対するディフェンスの規律や戦術が甘かったように思える。特にバックスリーのタックルが高く、守るべきラインを死守できなかった。後半はこれによる失点が圧倒的に多かった。
FW戦をうまく互角に乗り切って、明治のフォーカスしているFW戦の裏をついてBK攻撃を仕掛けた帝京の戦術勝ちと言うべきか。
<今日のポイント>
�\�山君が不調。副将の責任感からか、彼が一番堅くなっていたかな。普段なら決めているGKも2本失敗、ダイレクトタッチなどもあり、波に乗れなかった。
�▲札奪肇廛譟次�特にラインアウトがうまく決まらずチャンスを逃す場面も多かった。特に相手陣深くでの失敗は痛かった。
��バックスリーのディフェンスの甘さ。タックルが高かった。
�ぅ好�ラム、モールは十分勝負できていた。
��BK攻撃も悪くは無かった。CTB猿楽君はいいセンスを見せた。ただ慶應戦のように両WTBにいいボールが渡るシーンが無かった。
�δ覽�SO中村は良い選手。ステップが素晴らしいというより足腰の強さと正確なキック力だろう。早稲田戦でのパフォーマンスを評価していたなら、明治は彼を最もマークすべきだったと悔やまれる。
さあこれで、チームは次に向けて、早くマインド・セットできるかどうか。目標はシンプルで早稲田に勝って、結果として2位以上、選手権出場のシード順位としての3位以上をきっちり確定すること。
そして今日の試合で明確になった課題を全員で理解して、早明戦、大学選手権に向けて修正し、チーム力を上げることにある。
得失点差の観点からは今日のスコアは痛いが、これからは一試合一試合勝ち抜くことで、道は開けるのではないか。
あとは選手個々のモチベーション。悔しさをかみしめて、次にもう一度帝京に当たるまで勝ち続ける。そして二度目は必ず勝つと心に決めて臨めば、チャンスはあるでしょう。
今日はゆっくり休んで、明日からまたファイト!!です。
★木枯らし一番が吹いた一日

★校歌、紫紺のフラッグがあちこちに舞う

★バックスタンドに向かってダッシュ

★前半のスクラム

★相手ゴール前での攻防

★後半のボール争奪戦

★お弁当(品川エキュートにて購入)、下は秩父宮で配布されていた明大スポーツ&早稲田スポーツ

★帰りは目黒駅に立ち寄って回転寿司活で夕飯がわりにお寿司を食す

天気は良いものの今日は木枯らし一番が吹いているとのことで、強い風がグラウンドを巻いていた。
今日勝てば14年ぶり(?)の対抗戦1位が決まる。それだけファンの期待感と緊張感が高まった試合だった。
明治の勝利を期待して、10,648人の大観衆がスタジアムに集まった。場内は明らかに紫紺のフラッグの方が多かった。
明治が強いとやはり集客力が高まる。勝てばもっと観客が増える。至ってシンプルな現象だ。
レフリーは、ティモシー・ベイカー(ウェリントン協会)氏。これがどう試合に影響するのか。
既報の通りだが、20 vs.45で明治は残念ながら敗戦。スコアの上では完敗だが、勝てないわけではなかった試合だと思う。(ひいき目に見ても)。果たして選手個々がどう感じているか。
私的には、この試合、取られなくて良かったトライが3つ、取るべき時に取れなかったトライが1つあったと見て、もしそうならスコア的にはもう少し拮抗した試合になっていたのではないか。
特に明治が仕掛けるべきエリア・マネージメントは、前半逆に帝京のハイパントやキックでやられて不用意な2トライを献上。ただそれでもきっちり反撃して13 vs.14の1点差で後半へ。
おそらくは今日の明治はFW真っ向勝負にフォーカスして、接点やブレイクダウンの攻防に目がいっていた。相手が外人を2枚先発で持ってきたからよけい意識していたかもしれない。結果相手外人選手やFW攻撃はきちんと守り切っていたように思えた。しかしその分、相手BK攻撃に対するディフェンスの規律や戦術が甘かったように思える。特にバックスリーのタックルが高く、守るべきラインを死守できなかった。後半はこれによる失点が圧倒的に多かった。
FW戦をうまく互角に乗り切って、明治のフォーカスしているFW戦の裏をついてBK攻撃を仕掛けた帝京の戦術勝ちと言うべきか。
<今日のポイント>
�\�山君が不調。副将の責任感からか、彼が一番堅くなっていたかな。普段なら決めているGKも2本失敗、ダイレクトタッチなどもあり、波に乗れなかった。
�▲札奪肇廛譟次�特にラインアウトがうまく決まらずチャンスを逃す場面も多かった。特に相手陣深くでの失敗は痛かった。
��バックスリーのディフェンスの甘さ。タックルが高かった。
�ぅ好�ラム、モールは十分勝負できていた。
��BK攻撃も悪くは無かった。CTB猿楽君はいいセンスを見せた。ただ慶應戦のように両WTBにいいボールが渡るシーンが無かった。
�δ覽�SO中村は良い選手。ステップが素晴らしいというより足腰の強さと正確なキック力だろう。早稲田戦でのパフォーマンスを評価していたなら、明治は彼を最もマークすべきだったと悔やまれる。
さあこれで、チームは次に向けて、早くマインド・セットできるかどうか。目標はシンプルで早稲田に勝って、結果として2位以上、選手権出場のシード順位としての3位以上をきっちり確定すること。
そして今日の試合で明確になった課題を全員で理解して、早明戦、大学選手権に向けて修正し、チーム力を上げることにある。
得失点差の観点からは今日のスコアは痛いが、これからは一試合一試合勝ち抜くことで、道は開けるのではないか。
あとは選手個々のモチベーション。悔しさをかみしめて、次にもう一度帝京に当たるまで勝ち続ける。そして二度目は必ず勝つと心に決めて臨めば、チャンスはあるでしょう。
今日はゆっくり休んで、明日からまたファイト!!です。
★木枯らし一番が吹いた一日

★校歌、紫紺のフラッグがあちこちに舞う

★バックスタンドに向かってダッシュ

★前半のスクラム

★相手ゴール前での攻防

★後半のボール争奪戦

★お弁当(品川エキュートにて購入)、下は秩父宮で配布されていた明大スポーツ&早稲田スポーツ

★帰りは目黒駅に立ち寄って回転寿司活で夕飯がわりにお寿司を食す

コメント
コメント一覧 (2)
コメントありがとうございます。
今日の結果は残念でしたが、きっとこの後、チームはリベンジしてくれるはずです。
応援続けましょう!
応援ありがとうございます!