今年は、住んでいるマンションの管理組合の役員の担当の年で、理事長をやっています。
今日は、消防訓練をしました。
所轄の東京消防庁から3名の方に来ていただいて、通報訓練や水消火器を使った消火訓練を行い、最後に講話をいただきました。
消防庁の方の講和によれば、私の住んでいる地区は海抜8メートルくらいなので津波の心配はないとのことで安心しましたが、地震の場合は機能がマヒするので所定の備蓄は必要とのこと。特にマンションは丈夫なので、移動しないでそこで待機して復旧を待つべきだとの事でした。
また地震の場合は環状7号線より中は、交通閉鎖されるので物資が届かないので、コンビニやスーパーはあてにできないそうなので普段からの備蓄や準備が必要ですね。
また今回の東北の地震では略奪が横行しましたが、もし都心で地震が起きたら、その比ではないくらい略奪が起こるだろうと予測しているとの事です。

理事長の仕事は結構大変ですね。特にマンションは築年数が経過してくると、補修その他色んな問題が出てきます。
今年は機械式駐車場を解体して埋め込んで、平置きの駐車場に変更する工事を実施しました。長期的にみると、機械式駐車場は維持コストがかかる上に、今は車に乗る人があまりいなくて駐車場に空きが出てしまっているという問題もあるのでどこのマンションも直面している問題です。
最大の課題は管理会社との関係です。管理して儲けるビジネスの側と、できるだけ安く快適に過ごしたいと思う住民側でイデオロギーが全く相反していますから、この利害調整は永遠の課題です。
中長期的に考えなくてはならないことが多いので、色々勉強になりますね。