予定通りに秩父宮へ。着いた頃はまだ少し曇りがちでやや肌寒い感がある。
11月3日は、ここ3年早稲田 vs.帝京、明治vs.慶應の2試合が組まれて、いわゆる対抗戦のお祭りの日でもある。
おそらくトップリーグの試合より観客数が上回るのではないか。毎年のごとく外苑前は人の塊である。
協会のレポートによると早稲田 vs.帝京戦は、12,000人強、明治vs.慶應戦は17,000人強の動員だったというから大したものである。ちなみにトップリーグの開幕戦サントリー vs.NECは、9,000人弱の動員だった。
いつも言っている通り伝統校の試合は、それほどマーケティングしなくてもこれだけ動員できてしまうからある意味楽だし、ある意味悩ましい。だからといってかつてのように早明戦が6万人入るという時代ではない。まして新興勢力チームの試合は1,000人を切ることもざら、となると観客動員をアップさせるための中長期的なマーケティングは絶対必要である。例えば、早明戦前日の帝京 vs.筑波(秩父宮)がもし決勝戦ならば、少なくとも1万人以上の集客はあってしかるべきであるのだ。
今回はバックスタンド側の指定席を取っていたので、早稲田 vs.帝京戦の15分くらい前に到着。座席は最後段から2列目だったからかなり後ろである。
明治vs.慶應戦は第二試合で14時キックオフ。
結果は既報の通りで42 vs.14で明治の勝利!!選手&スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
とにかく勝って良かったです。
ある意味、今年は安心して観ていられたかな。こんな感じは久しぶり・・・この安心感(観ていて負ける気がしない)は、小村組・永友組・元木組あたりまで遡るのではないか。そうなると20年前になってしまうのか・・・
試合は予想通り(?)、明治がFW/BK一体の攻撃で、慶應を凌駕した結果となった。筑波戦でワークしたディフェンスもこの試合きっちり生かされていて、かつ今日はBKを効果的に使った展開も練習通りに決まった。
明治は十分に相手を研究して戦術を考えていたと思う。慶應得意のラインアウトには、寺田君を中心にプレッシャーをかけてペースを乱し、アップ&アンダーにも冷静にパックスが対応した。
TVの解説でも触れられていましたが、前半でかなりリードできれば、FWが大きなチームはFWのフィットネスを維持するために、後半はこう着させた展開を意図的にできるということで、後半はロスタイムにトライを取るまで得点が無かったですが、観ていて不安は無かったです。
強いて言えば後半の敵陣での攻撃の精度が落ちたというところでしょうか。“取りきる”“仕留める”という意味では、後半10分のフィットネスと集中力は大事です。
今日の課題をクリアして、次はいよいよ帝京戦。結果的に去年と同じ流れですね。早稲田が2敗、慶應が3敗、筑波が1敗ですから、明治が勝てば対抗戦の1位(選手権に進む上での1位の定義)が決まり、負けるとまた2位-4位までが明治、早稲田、筑波でわからなくなるという流れである。
去年の帝京戦はかなり、力み過ぎて全力を発揮するに至らなかったですが、今年は進化したラグビーできっと勝利に導いてくれると信じています。
ラグビー部 慶応を圧倒!対抗戦優勝に王手をかける/関東大学対抗戦(明大スポーツ)
“盤石の重戦車”明大、慶大粉砕!/関東対抗戦(サンスポ)
明大6T!慶大に快勝 14季ぶりVへ弾み(スポニチ)
明大14年ぶりVへ 全勝決戦だ/ラグビー(ニッカンスポーツ)
明大監督、帝京大との大一番へ闘志/関東対抗戦(サンスポ)
★開始前

★前半キックオフ前の円陣:“今日もラグビーを楽しもうぜ”的な笑顔

★今日も“神キック”を魅せた染山君

★Aで覚醒した小澤君。シャープなランが良かったですね。

★前半、FW/BK“二刀流”の西村君のトライ

★後半ロスタイム、古屋君のトライ

★結果 42 vs.14

11月3日は、ここ3年早稲田 vs.帝京、明治vs.慶應の2試合が組まれて、いわゆる対抗戦のお祭りの日でもある。
おそらくトップリーグの試合より観客数が上回るのではないか。毎年のごとく外苑前は人の塊である。
協会のレポートによると早稲田 vs.帝京戦は、12,000人強、明治vs.慶應戦は17,000人強の動員だったというから大したものである。ちなみにトップリーグの開幕戦サントリー vs.NECは、9,000人弱の動員だった。
いつも言っている通り伝統校の試合は、それほどマーケティングしなくてもこれだけ動員できてしまうからある意味楽だし、ある意味悩ましい。だからといってかつてのように早明戦が6万人入るという時代ではない。まして新興勢力チームの試合は1,000人を切ることもざら、となると観客動員をアップさせるための中長期的なマーケティングは絶対必要である。例えば、早明戦前日の帝京 vs.筑波(秩父宮)がもし決勝戦ならば、少なくとも1万人以上の集客はあってしかるべきであるのだ。
今回はバックスタンド側の指定席を取っていたので、早稲田 vs.帝京戦の15分くらい前に到着。座席は最後段から2列目だったからかなり後ろである。
明治vs.慶應戦は第二試合で14時キックオフ。
結果は既報の通りで42 vs.14で明治の勝利!!選手&スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
とにかく勝って良かったです。
ある意味、今年は安心して観ていられたかな。こんな感じは久しぶり・・・この安心感(観ていて負ける気がしない)は、小村組・永友組・元木組あたりまで遡るのではないか。そうなると20年前になってしまうのか・・・
試合は予想通り(?)、明治がFW/BK一体の攻撃で、慶應を凌駕した結果となった。筑波戦でワークしたディフェンスもこの試合きっちり生かされていて、かつ今日はBKを効果的に使った展開も練習通りに決まった。
明治は十分に相手を研究して戦術を考えていたと思う。慶應得意のラインアウトには、寺田君を中心にプレッシャーをかけてペースを乱し、アップ&アンダーにも冷静にパックスが対応した。
TVの解説でも触れられていましたが、前半でかなりリードできれば、FWが大きなチームはFWのフィットネスを維持するために、後半はこう着させた展開を意図的にできるということで、後半はロスタイムにトライを取るまで得点が無かったですが、観ていて不安は無かったです。
強いて言えば後半の敵陣での攻撃の精度が落ちたというところでしょうか。“取りきる”“仕留める”という意味では、後半10分のフィットネスと集中力は大事です。
今日の課題をクリアして、次はいよいよ帝京戦。結果的に去年と同じ流れですね。早稲田が2敗、慶應が3敗、筑波が1敗ですから、明治が勝てば対抗戦の1位(選手権に進む上での1位の定義)が決まり、負けるとまた2位-4位までが明治、早稲田、筑波でわからなくなるという流れである。
去年の帝京戦はかなり、力み過ぎて全力を発揮するに至らなかったですが、今年は進化したラグビーできっと勝利に導いてくれると信じています。
ラグビー部 慶応を圧倒!対抗戦優勝に王手をかける/関東大学対抗戦(明大スポーツ)
“盤石の重戦車”明大、慶大粉砕!/関東対抗戦(サンスポ)
明大6T!慶大に快勝 14季ぶりVへ弾み(スポニチ)
明大14年ぶりVへ 全勝決戦だ/ラグビー(ニッカンスポーツ)
明大監督、帝京大との大一番へ闘志/関東対抗戦(サンスポ)
★開始前

★前半キックオフ前の円陣:“今日もラグビーを楽しもうぜ”的な笑顔

★今日も“神キック”を魅せた染山君

★Aで覚醒した小澤君。シャープなランが良かったですね。

★前半、FW/BK“二刀流”の西村君のトライ

★後半ロスタイム、古屋君のトライ

★結果 42 vs.14

コメント