昨日、録画しておいた大学ラグビーの試合をチェックしたがある意味“好対照”な結果だった。
関東学院は、東海大に110点も取られて敗戦・・・。関東 vs.中央大との試合を生で観ていましたが、そのときからこの大敗の予感はしつつも、もっと意地を見せてくれると思っていたので残念。
最後は春口さんも笑うしかない(TVで観た限りは、苦笑だとは思いますが・・・)という感じでしたね。これで入替戦に進むとのことですが、ここまで劣化してしまうのは少し早すぎる。関東、どうしたんだろう。
例の事件の後、春口さんは、戻るの早かったんじゃないかな。確か責任とって外れていたのは1年か2年だったような。あのときに関東は変わらなくてはいけなかったのかもしれませんね。
明治も寺西さんの事件があって、その後共同指導体制になったりして、失われた10年(それ以上)に突入したけど、負のきっかけで躓くと後を引きやすいから、関東は、ここはしっかり何を本質的にやるべきか考えたほうがいいと、私は勝手に思っています。
もうひとつの同志社 vs.京産大(関西リーグ)は、最後の最後までドキドキハラハラ。結構面白かった。ロスタイムを結果10分近く戦っていたわけだから、選手は疲れただろうね。同志社の最後のアタックのフェーズの数は、いったいどのくらいだったのだろう?でもトライを取り切れなかった。
同志社も苦しんでいる。関西も同志社や京産大、大体大などのかつての上位校が低迷しているから、まったく順位が読めないから面白い。といっても3位以下がどうなるかという話なんですが、これが古くからのファンにとっては気が気でないのでしょう。
明治も長いトンネルを抜けそうで抜けられない苦しみでもがいているが、今年はなんとかやってくれるでしょうと、毎年のように暢気に期待しています。