曇りの天気の中、今年初の秩父宮へ。
同じ時間帯で帝京グラウントで行われていた明治 vs.帝京(Jr選手権)の結果は既報の通り。
Dvs帝京大D 36-14
Bvs帝京大B 14-38 (Jr選手権)
Cvs帝京大C 14-45
Jr選手権は残念ながら明治は敗戦。スコアでみると完敗したのかな。
<試合レビュー>
帝京大ジュニアに敗れる(公式HP)
ラグビー部 帝京大を相手にジュニア戦初黒星/関東大学ジュニア選手権(明大スポーツ)
帝京大にDチーム快勝!Cチームは悔しい結果に/練習試合(明大スポーツ)
秩父宮に着くと、第一試合の関東学院 vs.中央の後半20分過ぎくらいだろうか。関東が1本トライを返したあたりから観戦したが、その後は中央のワンサイドの攻撃で、結果50 vs.12と中央の圧勝。中央が強くなったのか、関東が弱くなったのか!?関東はこれで開幕から4連敗で選手権への出場が危うくなった。昨年はベスト4に進出しているが、この衰退はどうみるべきか。例の事件の後、選手が集まりにくくなっているのも一因だろうが、かつての関東らしさのようなものがほとんど見られなかった試合でした。中央はBKを使ったオープン攻撃が冴えてトライを量産。選手権では侮れないチームかもしれません。
★こんな日が来るとは・・・

さてメインの早稲田 vs.筑波戦。開始あたりから雨が降ってくるいやな天気・・・
この試合で両チームのコンディションや戦力がわかる。特に筑波が本当にどのくらいのレベルなのかが注目ポイントだろう。
開始早々、早稲田は自陣に釘付けで苦しんだが、BKの展開で中�屬�抜けて、右に一人余っていたので回せば完璧にトライというところを一人で持ち込んでしまい、ギリギリのところでトライを逃してしまう。これで早稲田は序盤のペースを掴むチャンスを逃したかも。
双方ディフェンスや接点では厳しい攻防を展開したが、ハンドリングエラーも多く、決定打が無い。
前半を0 vs.0というこう着した流れを経て、後半へ。最初に筑波がトライを取り、早稲田もモールで取り返し7 vs.5で早稲田リードで迎えた残り5分で筑波が再逆転。
ここからまた雨が降り出して、観客の大移動が始まる中、攻める早稲田もミス多発で逆に2トライを献上・・・
これでジ・エンド。
26 vs.7で筑波が昨年に続いて早稲田を撃破し、優勝に向けて一歩近づいた形となった。
力では互角だと思いましたが、早稲田は肝心のところでのミスが多かった。特にラインアウトの精度が悪く、大事なところでの失敗が痛かった。
筑波は、相手のミスからのターンオーバーや反撃が早く、きちんと攻撃パターンが整備されていた他、昨年に比べて格段にフィットネスが上がっていたように思える。
さて筑波を止めるのは明治か帝京か。
早稲田はFW戦に執着しなかったが、明治は徹底したFW戦をまずは挑むしかないのではと思う。
あとは基本プレーを忠実に行うこととディフェンスで活路は見出せると思うが、難敵には変わりないのでチーム一丸となりて、ぶつかっていってほしいと思います。勝負は下駄を履くまでわからない、というところでしょうか。


帰りは、体がかなり冷えたので渋谷まで出て、居酒屋えんで一杯して帰宅。
★フローズン一番搾り

★お刺身

★レタスと釜上げシラスのサラダ

★牛タンのシチュー

同じ時間帯で帝京グラウントで行われていた明治 vs.帝京(Jr選手権)の結果は既報の通り。
Dvs帝京大D 36-14
Bvs帝京大B 14-38 (Jr選手権)
Cvs帝京大C 14-45
Jr選手権は残念ながら明治は敗戦。スコアでみると完敗したのかな。
<試合レビュー>
帝京大ジュニアに敗れる(公式HP)
ラグビー部 帝京大を相手にジュニア戦初黒星/関東大学ジュニア選手権(明大スポーツ)
帝京大にDチーム快勝!Cチームは悔しい結果に/練習試合(明大スポーツ)
秩父宮に着くと、第一試合の関東学院 vs.中央の後半20分過ぎくらいだろうか。関東が1本トライを返したあたりから観戦したが、その後は中央のワンサイドの攻撃で、結果50 vs.12と中央の圧勝。中央が強くなったのか、関東が弱くなったのか!?関東はこれで開幕から4連敗で選手権への出場が危うくなった。昨年はベスト4に進出しているが、この衰退はどうみるべきか。例の事件の後、選手が集まりにくくなっているのも一因だろうが、かつての関東らしさのようなものがほとんど見られなかった試合でした。中央はBKを使ったオープン攻撃が冴えてトライを量産。選手権では侮れないチームかもしれません。
★こんな日が来るとは・・・

さてメインの早稲田 vs.筑波戦。開始あたりから雨が降ってくるいやな天気・・・
この試合で両チームのコンディションや戦力がわかる。特に筑波が本当にどのくらいのレベルなのかが注目ポイントだろう。
開始早々、早稲田は自陣に釘付けで苦しんだが、BKの展開で中�屬�抜けて、右に一人余っていたので回せば完璧にトライというところを一人で持ち込んでしまい、ギリギリのところでトライを逃してしまう。これで早稲田は序盤のペースを掴むチャンスを逃したかも。
双方ディフェンスや接点では厳しい攻防を展開したが、ハンドリングエラーも多く、決定打が無い。
前半を0 vs.0というこう着した流れを経て、後半へ。最初に筑波がトライを取り、早稲田もモールで取り返し7 vs.5で早稲田リードで迎えた残り5分で筑波が再逆転。
ここからまた雨が降り出して、観客の大移動が始まる中、攻める早稲田もミス多発で逆に2トライを献上・・・
これでジ・エンド。
26 vs.7で筑波が昨年に続いて早稲田を撃破し、優勝に向けて一歩近づいた形となった。
力では互角だと思いましたが、早稲田は肝心のところでのミスが多かった。特にラインアウトの精度が悪く、大事なところでの失敗が痛かった。
筑波は、相手のミスからのターンオーバーや反撃が早く、きちんと攻撃パターンが整備されていた他、昨年に比べて格段にフィットネスが上がっていたように思える。
さて筑波を止めるのは明治か帝京か。
早稲田はFW戦に執着しなかったが、明治は徹底したFW戦をまずは挑むしかないのではと思う。
あとは基本プレーを忠実に行うこととディフェンスで活路は見出せると思うが、難敵には変わりないのでチーム一丸となりて、ぶつかっていってほしいと思います。勝負は下駄を履くまでわからない、というところでしょうか。


帰りは、体がかなり冷えたので渋谷まで出て、居酒屋えんで一杯して帰宅。
★フローズン一番搾り

★お刺身

★レタスと釜上げシラスのサラダ

★牛タンのシチュー

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