金曜日から、突然お尻が痛くなり・・・果たして痔になってしまったのか???
かなりの痛みで横になって休む始末。少し動いただけで激痛が走るので、土日は動かず、引きこもってしまった。
ラグビーのトップリーグの最終節があるので、自宅でのんびり引きこもってTV観戦することに、まったく抵抗はなかったので、ライブで放送をチェックした。
NEC vs.近鉄。NECは、負けても勝ち点2点をあげればプレーオフに進出できるが、先週のNTTドコモ戦と同じく動きが堅い・・・ラストPGを狙って7点差以内の勝ち点1ゲットというオプションは選ばす、勝ち点2を取りにいって失敗。結果、2試合続けて勝ち点を獲得できずに敗戦。今日のサントリー vs.神戸製鋼の結果次第となった。
NECは、本業の赤字で大規模なリストラを発表。本来ならスポーツで元気づけられればベストだが、逆にこのネガティブなニュースに呑みこまれた感じ。まあ勝っておくべきNTTドコモに負けたのがすべてだとは思いますが。
そして注目のサントリー vs.神戸製鋼。これは今年の中では、屈指の好ゲームとなった。これを観戦していたNECの選手は、最後まで気が気ではない展開で、肝を冷やしたことだろう。
NECが勝ち点をゲットできなかったので、神戸製鋼は今日の試合勝って4点ゲットできれば、得失点差でプレーオフに進出できる。なので、とにかく勝つという執念がみなぎっていて、前にでるプレー、接点でのブレークダウンの応酬では、サントリーを完全に凌駕していた。自力で勝るサントリーは、勝つということもあっただろうが、今日の試合は、トライを取りにいくというゲームプランで果敢に自陣から繋ぐという展開を終始見せた。自陣からの攻めにはリスクも併せ持ったところもあるので、そこが神戸製鋼にはチャンスになった。ターンオーバーからの切り返しでトライを奪うなど、少ないチャンスをものにして、70分くらいまで試合をリード。でもサントリーは、あわてずにトライを返しての逆転勝利。
結果、NECの4位が決まり、プレーオフ進出が決定。神戸製鋼は今日のような試合が1年通じて出来ていたらもっと上位にいただろうけど、相変わらずここ数年の“ムラ”は解消できていないようだ。
NECは、メンバーの選定も含めて気を入れ直して、プレーオフに臨んでもらいたいところ。
この後の試合の東芝 vs.パナソニックも、好カード。しかしながら東芝のパワーが全開し、終始圧倒。何をやってもうまくいくという展開で、59 vs.25という予想以上の大差がついてしまった。ふたたびプレーオフで戦うので、今日の東芝が出来過ぎとみれば、今度はもっといい試合になるでしょう。