今日からラグビーの大学選手権1回戦がスタート。
明治は熊谷で関西学院との対決。自宅を11時少し前に出て、上野まで出て高崎線で熊谷まで。上野でランチを買い、高崎線の普通車のグリーン席で行くがてらの車内昼食というプラン。
前にも書きましたが上野駅構内がとてもきれいになっていてSHOPも増えて、かつてとは180度違うほどの、買い物においては色んな選択肢が増えています。
私はMAISENのカツサンドと野菜サラダを買いました。
熊谷は予報通りの晴天でしたが、北関東の冬なので、当然ですが北風の強い寒い日です。会場に着くと、予想以上に風の強い事。これは前後半で風上をどちらが先にとるのかゲームメイキングに関わるくらいの強さです。
さて明治は前半風上を選択。落ち着いた試合展開で開始早々竹内のトライで先制。序盤のリズムを掴んで、その後も得点を重ねて、前半を24 vs.0で折り返します。前半の最後は相手のシンビンもあり、敵陣での攻撃のアドバンテージを有していましたがトライを取りきれずに後半に突入。前半を観る限りは、相手にトライを取られそうなシーンも無く、負けそうな感じはしませんでしたね。明治の厳しいディフェンスの前に、関学がミスを犯すという流れが続きました。
後半は、関西学院も出足が良くなり、展開としては拮抗した流れになってきましたが、明治はプランしていたディフェンスが前後半きちんとワークして、後半は、14 vs.3。トータルでは38 vs.3で勝利し無事に1回戦を突破しました。
点差以上に実力差はあったと思いますが、選手権ですから相手も意地を十分に見せたと思います。
トーナメントなので、まずは勝つこと。ここでいくら点を取ったとしても、あまり意味は無いです。むしろ怪我をしないことの方が大事です。
今日の課題は、取りきれなかったラインアウト⇒モール攻撃の精度を上げること、敵陣でのFW攻撃をさらにしつこくやることでしょうか。
秩父宮では、対抗戦勢の勝利。筑波はラッキーなところもありましたが、これがトーナメントの妙です。キックパスからのラッキーバウンドのトライや後半最後の東海の正面PG外しなど、勝利の女神は終始筑波に微笑んでいたという感じです。やはり相手が強くなると、後半は筑波は得点力が落ちる。明治はゲームプランでは、対抗戦の初戦と同じくここを攻めるべきでしょう。ディフェンス力は向上しているので、FW戦に持ち込んでの試合展開ができれば面白くなります。
慶應は、相手の自滅的な展開で勝利を手にした感じです。流通経済は、もっとFW戦に固執してゆっくりとした展開で攻めたかったのでは。相手に合わせて無理に攻め焦ってシンビンを食らい、リードを許した時点で余裕が無くなった感じです。
結果、対抗戦勢はすべて1回戦突破、リーグ戦は関東学院のみ。関西勢は勝ったところは対戦相手が関東リーグ戦の下位チームだったので相手に恵まれたというところでしょうか。天理 vs.法政を録画で観ましたが、それにしても法政は、いいメンバーを揃えているのに弱くなってしまいましたね〜
さあ名古屋では明治 vs.筑波の決戦。明治は自分の土俵に相手を引きずりこめば、勝てます。FW戦での圧倒、これに尽きますね。最後はディフェンスとフィットネス、そして勝利への執着心ですね。

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★熊谷は晴天



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★モールからのトライ



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★後半、難しい角度からの染山のコンバージョン



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★安定していたラインアウト



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★ノーサイド