明治としては、筑波・慶應に続く対抗戦の第三関門となる帝京戦は、今月の20日。
この日程は、ほぼ昨年と変わらないのだけど、なぜか間が開いているように感じるのは、去年は慶應戦と帝京戦の間にJr選手権の東海大戦と慶應戦が入っていたからだと、わかりました。今年はJr選手権の1stフェーズはかなり前に終わっているので、ある意味、怪我人の回復にはちょうど良いインターバルなのかもしれない。
かといって練習だけでは試合感も失われてしまうということで、11日にサントリーに出稽古に行く模様。せっかくのチャンスなので、ブレイクダウンやセットプレー、ディフェンスなどテクニカルな習得をしてきてもらいたいです。あとは頑張りすぎて、怪我をしないように。翌日は国学院大戦も組まれているようです。
今週の日曜日は秩父宮で高校ラグビーの東京大会の決勝戦があります。実は、生で高校ラグビーの試合を観戦したことが無い私なので、行ってみようかなと思います。
明大中野 vs.東京高校の対決。明中が勝つと面白いのですが、相手が強いですからね。
帝京戦は、キャプテン溝口、SH秦が戻ってくる予定とのこと。そうなるとCTBの13番は西村か猿楽か。相手FWに対峙する第一列は?また小野が先発かな。
去年はディフェンス頑張って、BKで取り切った展開。今年はどのような展開になるのだろうか。
BKも小泉、山中は切れは抜群ではないけれど、足腰が強く粘るタイプなので、去年とはタイプが違うけれども期待はしてます。
あとはスクラムで負けないこと。高身長を揃えた相手とのラインアウトに負けないことかな。
これは練習あるのみですね。