夏合宿の練習試合第一戦、筑波大との対戦は22 vs.19で明治の勝利となりました。
なんか昨年の対抗戦の点差くらいの僅差でしたね。去年と同じくそのくらい筑波は強いということですね。
勝ったのは良いこと。僅差だったし、変な自信にもならなかったのでは。
明治は染山、小澤がレギュラーとしては欠場、リザーブに古屋が入りましたが、今回は彼がNo.8、堀江がFLというポジションではなかったですね。
相手の筑波は、新人竹中やレギュラーの彦坂などが出ていなかったとの事。
筑波は毎年いい試合を魅せてくれるのだけど、なぜか選手権はベスト8止まり。まだ勝つことに慣れていないチームです。このチームが“帝京”化すると怖いですが、果たして今年は旋風を吹きまくるのでしょうか。
この試合だけですべては図れませんが、FW戦では圧倒していたとの事。ただし昨年と同じく、後半に追いつかれる展開は、後半にメンバーを入れ替えたとはいえ、修正すべきポイントでしょうか。
あとはゴールキックの精度、僅差では物を言います。ここは課題ですね。
次は対抗戦の初戦。合宿の成果が、ストレートに結果に現れそうです。
今朝のサンスポに出てました。
明大、夏の初陣で筑波大撃破!FW戦制圧
(11日、北海道・津別)夏合宿本番を告げる主要チームの練習試合がスタートした。13季ぶりの対抗戦制覇を狙う明大は、22-19で筑波大を倒して、夏一番の勝ち名乗り。両校の対抗戦初戦(9月19日)となるカードで、明大はスクラム、ラインアウトを制圧する好スタートを切った。
気温30度を超す猛暑の北の大地に、明大フィフティーンの野太い雄叫びが響いた。対抗戦の初戦で当たる筑波大を撃破し、夏の初陣ゲームを飾った。わずか3点差だが、吉田義人監督は満足顔で選手に声をかけた。
「1つの目標にしてきた試合。小差でも、いまの時点で勝てたことを評価したい」。7月31日の北海道合宿入りでも先陣を切り、勝利も一番乗り。過去5年の対抗戦で3勝2敗の相手との前哨戦を、終盤に選手を入れ替えるまでFW戦で制圧した。
キックオフ直後からスクラムを押し込み、ラインアウトでも相手のミスを誘う重圧をかけた。先発起用された1メートル90、105キロの巨漢LO日高駿(4年、筑紫)も、空中戦で好捕を連発。副将のHO鈴木亮太郎(4年、仙台育英)も「まだ密集への集散に課題はある。あと1カ月で精度を上げたい」。重戦車軍団が、猛暑の北海道にさらなる“熱風”を呼ぶ。
なんか昨年の対抗戦の点差くらいの僅差でしたね。去年と同じくそのくらい筑波は強いということですね。
勝ったのは良いこと。僅差だったし、変な自信にもならなかったのでは。
明治は染山、小澤がレギュラーとしては欠場、リザーブに古屋が入りましたが、今回は彼がNo.8、堀江がFLというポジションではなかったですね。
相手の筑波は、新人竹中やレギュラーの彦坂などが出ていなかったとの事。
筑波は毎年いい試合を魅せてくれるのだけど、なぜか選手権はベスト8止まり。まだ勝つことに慣れていないチームです。このチームが“帝京”化すると怖いですが、果たして今年は旋風を吹きまくるのでしょうか。
この試合だけですべては図れませんが、FW戦では圧倒していたとの事。ただし昨年と同じく、後半に追いつかれる展開は、後半にメンバーを入れ替えたとはいえ、修正すべきポイントでしょうか。
あとはゴールキックの精度、僅差では物を言います。ここは課題ですね。
次は対抗戦の初戦。合宿の成果が、ストレートに結果に現れそうです。
今朝のサンスポに出てました。
明大、夏の初陣で筑波大撃破!FW戦制圧
(11日、北海道・津別)夏合宿本番を告げる主要チームの練習試合がスタートした。13季ぶりの対抗戦制覇を狙う明大は、22-19で筑波大を倒して、夏一番の勝ち名乗り。両校の対抗戦初戦(9月19日)となるカードで、明大はスクラム、ラインアウトを制圧する好スタートを切った。
気温30度を超す猛暑の北の大地に、明大フィフティーンの野太い雄叫びが響いた。対抗戦の初戦で当たる筑波大を撃破し、夏の初陣ゲームを飾った。わずか3点差だが、吉田義人監督は満足顔で選手に声をかけた。
「1つの目標にしてきた試合。小差でも、いまの時点で勝てたことを評価したい」。7月31日の北海道合宿入りでも先陣を切り、勝利も一番乗り。過去5年の対抗戦で3勝2敗の相手との前哨戦を、終盤に選手を入れ替えるまでFW戦で制圧した。
キックオフ直後からスクラムを押し込み、ラインアウトでも相手のミスを誘う重圧をかけた。先発起用された1メートル90、105キロの巨漢LO日高駿(4年、筑紫)も、空中戦で好捕を連発。副将のHO鈴木亮太郎(4年、仙台育英)も「まだ密集への集散に課題はある。あと1カ月で精度を上げたい」。重戦車軍団が、猛暑の北海道にさらなる“熱風”を呼ぶ。
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