先週末のオープン戦で明治のAチームに土がつきましたね。
まあ1点差とは言え、負けは負け。ただしトライ数で上回りながら、ゴールによる加点が少なくて負けたということなので、良しといえる部分と、課題の部分が明確になってよかったのかもしれません。
ゴールキックについては、田村無き後のプレイスキッカーをきちんと置くというところで、怪我の染山以外もう一人か二人、選手を育てておく必要があるでしょう。
慶應戦は、毎年僅差ですから、キックは大事です。あとはセットプレーの精度を上げていくしかないですね。とにかく早く怪我人の回復によるベストメンバーの固定がマストでしょう。

公式HPより。特集2011:慶應に惜敗する!

明大スポーツより:ラグビー部 ミスでペースつかめず慶大に惜敗/招待試合

明大スポーツより:BCDマッチレビュー/ラグビー部 B、C、Dチーム、セットプレーの精度がスコアを左右する結果に/練習試合