連絡が取れずに安否が心配された釜石SWの安全が確認されたそうです。
とても良かったです。選手の皆さん、今後も大変だと思いますが頑張ってください。
以下サンスポの記事より。
協会ひと安心、釜石選手から「無事」の連絡
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市に本拠地を置くラグビーの古豪・釜石シーウェイブス(SW)から、やっと「無事」との連絡が入り始めたことが13日、分かった。日本ラグビー協会、加盟先の関東ラグビー協会と直接連絡が取れない状態が続いていたが、関係者は一安心。日本選手権7連覇を果たし「北の鉄人」と呼ばれた男たちの無事を、全国のラグビーファンが祈っている。
被災から2日が経過した13日、やっと光が射した。三陸海岸沿岸でも被害の大きかった釜石市のチームに、不安を募らせながら協会関係者が連絡を取り続けるうち、釜石SWからわずかながら情報が届き始めた。
携帯電話がほとんど通じない中、12日朝に九州電力から09年度に釜石SWに移籍したFBピーター・ミラー(34)から九電スタッフに電話が入った。スタッフによると、海岸近くで仕事をしていた選手もいたもようで、車が流されるなどの被害はあるものの、ミラーを含めほとんどの選手は無事とのことだった。
13日になって、元日本代表PRで釜石SWの監督も務めた高橋善幸GM(ゼネラルマネジャー)からも協会関係者に連絡が入った。被災地から離れた職場にいると思われるLO小原一志(23)とは連絡がつかない状況だが、残りの関係者にけがなどの大きな被害はないという。自宅が被災した選手もいるようで、家族を含めてチームのクラブハウスに避難して、たき火などで暖をとりながら、寒さをしのいでいるという。
新日鉄釜石時代の78〜84年度には日本選手権史上初の7連覇を達成し、無敵の強さから“北の鉄人”と呼ばれた名門軍団。新日鉄が経営面の判断からチームを手放し、クラブチーム化して、チームはトップリーグ下部のトップイーストに降格したが、全盛期から受け継ぐ不屈の精神は変わらない。北国の男たちは鉄の意志で、厳しい災害にも決してあきらめず立ち向かう。
とても良かったです。選手の皆さん、今後も大変だと思いますが頑張ってください。
以下サンスポの記事より。
協会ひと安心、釜石選手から「無事」の連絡
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県釜石市に本拠地を置くラグビーの古豪・釜石シーウェイブス(SW)から、やっと「無事」との連絡が入り始めたことが13日、分かった。日本ラグビー協会、加盟先の関東ラグビー協会と直接連絡が取れない状態が続いていたが、関係者は一安心。日本選手権7連覇を果たし「北の鉄人」と呼ばれた男たちの無事を、全国のラグビーファンが祈っている。
被災から2日が経過した13日、やっと光が射した。三陸海岸沿岸でも被害の大きかった釜石市のチームに、不安を募らせながら協会関係者が連絡を取り続けるうち、釜石SWからわずかながら情報が届き始めた。
携帯電話がほとんど通じない中、12日朝に九州電力から09年度に釜石SWに移籍したFBピーター・ミラー(34)から九電スタッフに電話が入った。スタッフによると、海岸近くで仕事をしていた選手もいたもようで、車が流されるなどの被害はあるものの、ミラーを含めほとんどの選手は無事とのことだった。
13日になって、元日本代表PRで釜石SWの監督も務めた高橋善幸GM(ゼネラルマネジャー)からも協会関係者に連絡が入った。被災地から離れた職場にいると思われるLO小原一志(23)とは連絡がつかない状況だが、残りの関係者にけがなどの大きな被害はないという。自宅が被災した選手もいるようで、家族を含めてチームのクラブハウスに避難して、たき火などで暖をとりながら、寒さをしのいでいるという。
新日鉄釜石時代の78〜84年度には日本選手権史上初の7連覇を達成し、無敵の強さから“北の鉄人”と呼ばれた名門軍団。新日鉄が経営面の判断からチームを手放し、クラブチーム化して、チームはトップリーグ下部のトップイーストに降格したが、全盛期から受け継ぐ不屈の精神は変わらない。北国の男たちは鉄の意志で、厳しい災害にも決してあきらめず立ち向かう。
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