さあ明日から大学選手権がスタートする。トーナメントなので負けたら終わりだ。
今までは勝負は時の運と言ってきたが、さすがにその考えは変えるつもりはないが、より勝利への執着心を明治の選手たちには期待したい。勝ちたいと強く思っているチームが勝つ、明治は勝ち続けて早稲田にリベンジし、そして大学日本一になる!その気持ちを忘れずに悔いなく戦ってほしい。
中央大は、中々TV放送が無いので、まったく自分にとっては未知のチームだ。逆に対抗戦の試合はすべてTV放映されているので、相手からは徹底的に研究されているだろう。それを圧倒的に乗り越えてこそ、次の勝利が見えてくる。
とにかくゲームの入り方がすべてだ。拮抗した試合は、相手にやれるという瞬間パワーの自信を与える。やはりキックオフからの圧倒しかないだろう。特に明日勝った後の流経大or筑波大との対戦は、そこがポイントになる。
今日の記事から。
★明大スポーツ・・・選手の意気込みを紹介しています。
詳しくはこちら
★サンケイスポーツ
任せた!明大初出場ウイング/大学選手権
大学ラグビー日本一を決める大学選手権は、19日、1回戦8試合が全国各地で行われる。14季ぶりの優勝に挑む明大は17日、対戦相手の中大を想定した練習に着手した。吉田義人監督(41)は、WTBに公式戦初出場となる山口裕貴(4年)を先発に抜擢(ばってき)。指揮官が現役時代に背負った「11番」のジャージーで、王座奪還へのスタートラインに立つ。
並み居るエリート選手を押しのけて、夢のスタメンをつかんだ。中大戦まであと2日と迫ったこの日、山口裕が4年目のデビューへ闘志を燃え上がらせた。
「早朝の練習から手を抜かずにやってきた。試合でも、勝利に貢献したい」
東海大、日本代表で活躍するニュージーランド(NZ)出身のFLマイケル・リーチと札幌山の手高の同期生。オフには食事をするなど仲の良い2人だが、大学1年から脚光を浴びるリーチとは対照的に、4年生の今季も公式戦出場記録はなし。対抗戦も幕を閉じた後に、チャンスが転がり込んできた。
高校日本代表クラスの逸材よりも、山口裕を選んだ吉田監督は「まずはハートがある選手。でも、選んだのは実力があるから」と、自らのトレードマークだった紫紺の明大ジャージーの11番を託した。チームの司令塔で同期のSO田村優は「ずっと待っていた。ボールを持てば、必ず何かをしてくれるヤツ」と盟友のメンバー入りを歓迎した。
対抗戦や伝統の早明戦では4年間、ジャージーすら着れなかった。「毎日グラウンドで必死にやった結果。悔しさなんてない」と笑い飛ばすが、今季初黒星を喫した5日の早明戦の夜には、無念の杯を酌み交わした吉田監督に「何をしたら(試合に)出られるんですか」と食ってかかった熱血漢。4年間、胸の中に刻まれた思いを、大学選手権の晴れ舞台で爆発させる。
元中日・郭さんの息子ベンチ入り/大学選手権
大学ラグビー日本一を決める大学選手権は、19日、1回戦8試合が全国各地で行われる。14季ぶりの優勝に挑む明大は17日、対戦相手の中大を想定した練習に着手した。
元プロ野球中日の投手として活躍した郭源治さん(54)を父親に持つ明大のWTB佳久創(かく・そう、2年)は、控えながら初めてメンバー入り。12日に行われたサントリーとの練習マッチでメンバー入りをアピールしたサラブレッドは「自分の生まれ故郷(名古屋)で初めてメンバー入りできるなんて恵まれている。出場できれば、しっかりライン突破したい」と、公式戦デビューに意欲をみせた。
今までは勝負は時の運と言ってきたが、さすがにその考えは変えるつもりはないが、より勝利への執着心を明治の選手たちには期待したい。勝ちたいと強く思っているチームが勝つ、明治は勝ち続けて早稲田にリベンジし、そして大学日本一になる!その気持ちを忘れずに悔いなく戦ってほしい。
中央大は、中々TV放送が無いので、まったく自分にとっては未知のチームだ。逆に対抗戦の試合はすべてTV放映されているので、相手からは徹底的に研究されているだろう。それを圧倒的に乗り越えてこそ、次の勝利が見えてくる。
とにかくゲームの入り方がすべてだ。拮抗した試合は、相手にやれるという瞬間パワーの自信を与える。やはりキックオフからの圧倒しかないだろう。特に明日勝った後の流経大or筑波大との対戦は、そこがポイントになる。
今日の記事から。
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任せた!明大初出場ウイング/大学選手権
大学ラグビー日本一を決める大学選手権は、19日、1回戦8試合が全国各地で行われる。14季ぶりの優勝に挑む明大は17日、対戦相手の中大を想定した練習に着手した。吉田義人監督(41)は、WTBに公式戦初出場となる山口裕貴(4年)を先発に抜擢(ばってき)。指揮官が現役時代に背負った「11番」のジャージーで、王座奪還へのスタートラインに立つ。
並み居るエリート選手を押しのけて、夢のスタメンをつかんだ。中大戦まであと2日と迫ったこの日、山口裕が4年目のデビューへ闘志を燃え上がらせた。
「早朝の練習から手を抜かずにやってきた。試合でも、勝利に貢献したい」
東海大、日本代表で活躍するニュージーランド(NZ)出身のFLマイケル・リーチと札幌山の手高の同期生。オフには食事をするなど仲の良い2人だが、大学1年から脚光を浴びるリーチとは対照的に、4年生の今季も公式戦出場記録はなし。対抗戦も幕を閉じた後に、チャンスが転がり込んできた。
高校日本代表クラスの逸材よりも、山口裕を選んだ吉田監督は「まずはハートがある選手。でも、選んだのは実力があるから」と、自らのトレードマークだった紫紺の明大ジャージーの11番を託した。チームの司令塔で同期のSO田村優は「ずっと待っていた。ボールを持てば、必ず何かをしてくれるヤツ」と盟友のメンバー入りを歓迎した。
対抗戦や伝統の早明戦では4年間、ジャージーすら着れなかった。「毎日グラウンドで必死にやった結果。悔しさなんてない」と笑い飛ばすが、今季初黒星を喫した5日の早明戦の夜には、無念の杯を酌み交わした吉田監督に「何をしたら(試合に)出られるんですか」と食ってかかった熱血漢。4年間、胸の中に刻まれた思いを、大学選手権の晴れ舞台で爆発させる。
元中日・郭さんの息子ベンチ入り/大学選手権
大学ラグビー日本一を決める大学選手権は、19日、1回戦8試合が全国各地で行われる。14季ぶりの優勝に挑む明大は17日、対戦相手の中大を想定した練習に着手した。
元プロ野球中日の投手として活躍した郭源治さん(54)を父親に持つ明大のWTB佳久創(かく・そう、2年)は、控えながら初めてメンバー入り。12日に行われたサントリーとの練習マッチでメンバー入りをアピールしたサラブレッドは「自分の生まれ故郷(名古屋)で初めてメンバー入りできるなんて恵まれている。出場できれば、しっかりライン突破したい」と、公式戦デビューに意欲をみせた。
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