いよいよあと1週間で伝統の早明戦。
今年は優勝がかかった試合だから、なおさらワクワクさせてくれる。
2007年も勝てば優勝という年だったが、何と歴史的な大差で敗退、こんな年もありましたね。あの頃は、FW/BKのバランスが良くなかった。FW回帰で2006年から立て直しを図ったものの、全体としての得点力がFW一辺倒になり、まだチームとしての完成度は高くなかった。ただ勝てるチャンスが無かった試合ではなかったと思う。ワンチャンスでの逆転、あとはムードに呑まれてしまう・・・これは自分たちのプレーにまだ自信を持てていなかったのでしょう。今年はそういったマインド面でも成長し、かつ80分戦えるフィットネスも備えているので、ぜひとも勝利に向かってまい進して欲しい。
公式HPに吉田監督のコメントが出ていました。
「チームは我々スタッフと杉本主将、衛藤副将を中心に選手が一丸となり一枚岩となって、信頼関係を構築してきたいい状態にあります。春からきちんと計画的に積み上げてこられたことの成果でもあります。早稲田とのゲームは当然タイトなゲームになってくるでしょうから、できれば社会人の選手たちと実戦形式で肌を合わせることができればと考えています。来週はユニットに少し時間を割いていくことになると思います。我々は今年、最強のチャレンジャーを目指してシーズンに入りました。ですから伝統のある強豪早稲田に真っ向から正々堂々と勝負を挑み魂のこもったプレーで戦っていきます」

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また吉田監督が選手を集めてゲキを飛ばしたとの事です。以下スポニチより。

吉田監督、猛ゲキ!「絶対に勝て、男になれ」

 関東大学ラグビー対抗戦グループで6戦全勝の明大が26日に都内で練習を再開し、吉田義人監督(41)は次戦の早明戦(12月5日)で12季ぶり優勝を狙うチームに約5分間ゲキを飛ばした。

 指揮官は練習後の円陣で「ワセダに絶対に勝て。おまえたちはメイジの復活を望んでいるファンの思いを背負ってやる責任がある。勝利の女神はひたむきにやった方にほほ笑むんだ。ワセダに勝つことだけ考えろ。男になれ」と気合を入れた。

 No・8杉本主将も「ふわっとしていた気持ちが監督の一言で変わった」と気持ちが高まった。4年生は28日にバーベキューで決起集会を行い、チーム一丸で宿敵ワセダからの勝利を目指す。