土曜日は連休以来久しぶりに二子玉川へ出かけた。連休に買ったシャツの袖の直しを引き取りに行き、美登利寿司で軽く食べて帰ってきた。美登利寿司は、何と自分の経験では初なのかも・・・整理券で待っている人がいなくて、とても空いていた。3時半という毎度自分が狙っていく谷間の時間帯だが、ここまで空いていると、少し不景気の影響が出ているのだろうか。いや、二子玉川は一見の客が少ない、お金持ちの街だからそれはないだろうと思いつつも、お客さんは細かいところを見ているから、いろんな変化を感じているのだろう。例えば、板前さんやホール担当が、結構季節的な異動なのか、少し前に結構入れ替わった。それによってどちらかというと以前より活気とかサービスとか、向上したというよりはむしろ今は逆という感じがする。自分はカウンターで食べるけど、自分の頼むアルコールをちゃんと覚えてくれている板前さんはやっぱりこちらも楽しく頼めるし、そうでない方はやっぱりこちらも構えてしまう。でもこの店は好きだから今後も通うと思うけど。
帰りに自由が丘で途中下車して、ヘアカット。寝不足だったので、ほとんど寝ていたかも。
今日は、午後秋葉原に。担当している商品が発売されているので、売り場のチェックなども兼ねてヨドバシカメラへ。洋画作品が売れなくなっている環境なので、売り場は心なしかさびしい。DVDは、デフレ的な売り方が加速して旧作は、3枚3000円で大きなシマができている。今後どうなるのだろう。
映像という一つのジャンルをとっても、邦画やアニメ、バラエティにお笑い、音楽など多様化していて、すでに洋画の地位はTOPではないし、そもそもソフトというものを買うトレンドは終わっていて、消費者の接点は配信やHD放送など多岐に渡っているのだ。
これからは自分自身を含めて、生き残りの時代に入っているのだ。
ちなみにヨドバシは今月でポイントが失効するという案内はがきをもらったので、ポイントの残数と足りない金額を足して、のだめのクラシックアルバムを買った。自分で買う初のクラシックCDである。