ここ2カ月くらい、私のテレビライフを楽しませてくれた「新必殺仕置人」が終了。終わってしまうと何か心に穴が開いた感じがする。部下の奥さんが「毎朝、テレビ埼玉でやっている仕事人を観ている」と聞き、「まあ最近のシリーズだろう」と思っていたら何と“シリーズ最高峰”と評価されている「新必殺仕置人」をオンエアしているではないか。中々、地上波での再放送の少ないシリーズで、しかも月〜金まで毎日やっている。時代劇専門チャンネルでも合わせて始まったが、あいにくHD放送ではないので、画質的にはテレビ埼玉の方が良い。一週間分をまとめて録画し、帰宅後にチェックを繰り返す毎日。
「仕事人」のテイストは、映画で言うと「マカロニ・ウエスタン」だ。登場する際のトランペットの音色、アップテンポな音楽、恨みつらみの情念と復讐劇は、少なからずマカロニの影響を受けている。
本シリーズは、屈指の「破滅」のストーリー。仕事人の組織「寅の会」と山崎努をリーダーとする仕置人のチームは、最後に崩壊していく。かなりのハードボイルド仕立ての展開だ。藤田まこと扮する中村主水が、「影の男」的なジョーカーの役を担っているのも特筆される。
監督陣も、工藤栄一をはじめとする玄人好みの面々が揃っている。今観てもまったく色あせないのは、脚本の技術、殺しの美学と映像美の完成度の高さからか。サイトを捜すと本当にこのシリーズのファンが多いのに驚く。
Wiki「新・必殺仕置人」
★まずは基本から。
特集・新必殺仕置人
★サイトの充実ぶりは目を見張るというか愛を感じる
念仏の鉄の必殺技「骨はずし」を見れるのは、もうパチンコ「必殺仕事人」だけなのか・・・残念。
「仕事人」のテイストは、映画で言うと「マカロニ・ウエスタン」だ。登場する際のトランペットの音色、アップテンポな音楽、恨みつらみの情念と復讐劇は、少なからずマカロニの影響を受けている。
本シリーズは、屈指の「破滅」のストーリー。仕事人の組織「寅の会」と山崎努をリーダーとする仕置人のチームは、最後に崩壊していく。かなりのハードボイルド仕立ての展開だ。藤田まこと扮する中村主水が、「影の男」的なジョーカーの役を担っているのも特筆される。
監督陣も、工藤栄一をはじめとする玄人好みの面々が揃っている。今観てもまったく色あせないのは、脚本の技術、殺しの美学と映像美の完成度の高さからか。サイトを捜すと本当にこのシリーズのファンが多いのに驚く。
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★まずは基本から。
特集・新必殺仕置人
★サイトの充実ぶりは目を見張るというか愛を感じる
念仏の鉄の必殺技「骨はずし」を見れるのは、もうパチンコ「必殺仕事人」だけなのか・・・残念。
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