手持無沙汰のGWを過ごすと、本来なら一緒に時間を過ごしていたかも知れない人を思い出したりする。それはたぶん男側の勝手な想い、きれいに言えばロマンティスト的な考えなのだろうけど、過去の話を「別名保存」して取っておくのが男で、上書きして消してしまうのが女なんだと割り切ってしまえば、そんな男の懐古主義もあんまりよろしくないのだろう。そういうときは、80~90'sのAORを聴きながら、いったんセンチメンタルになるのがいちばん・・・かな。
リチャード・マークスの「Endless Summer Night」。「夏は前触れもなくやってきて、振り向くと君は消えていた・・・」というひと夏の思い出を切なく歌った名曲。遠い昔、初来日のコンサートも行ったけど、彼の頭のデカさが異様に気になってしまったのが思い出の一つ。
シカゴの「Look Away」。別れた彼女から、「新しい恋人を見つけた」という電話があり、「よかったね、僕も本当にうれしいよ」と言いながら、「もし街で僕を見かけても観ない振りしてね」というセンチメンタルな男の心情を綴る。このビデオに出てくる女性たちの美しく強いこと。常に前を向いて生きているのだ。
エクスポゼの「Seasons Change」。「季節が変わり、人々も変わる・・・」という歌詞が切ないメロディ。
フィル・コリンズの名曲「Against All Odds」。映画「カリブの熱い夜」の主題歌。とにかくレイチェル・ウォードが美しかった。

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リチャード・マークスの「Endless Summer Night」。「夏は前触れもなくやってきて、振り向くと君は消えていた・・・」というひと夏の思い出を切なく歌った名曲。遠い昔、初来日のコンサートも行ったけど、彼の頭のデカさが異様に気になってしまったのが思い出の一つ。
シカゴの「Look Away」。別れた彼女から、「新しい恋人を見つけた」という電話があり、「よかったね、僕も本当にうれしいよ」と言いながら、「もし街で僕を見かけても観ない振りしてね」というセンチメンタルな男の心情を綴る。このビデオに出てくる女性たちの美しく強いこと。常に前を向いて生きているのだ。
エクスポゼの「Seasons Change」。「季節が変わり、人々も変わる・・・」という歌詞が切ないメロディ。
フィル・コリンズの名曲「Against All Odds」。映画「カリブの熱い夜」の主題歌。とにかくレイチェル・ウォードが美しかった。
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