今日は自由が丘へカットに出かけた。約1ヶ月ぶり。髪の毛はなんとかこの年でも、多いくらいある。白くなってきているのは悩みではあるが、まあ気にはしていない。
いつもいくサロンはかれこれ15年の長いお付き合い。もともと等々力でこじんまりやっていた時代から通っている。自由が丘に移ってからも値上げ分は乗せないで、良心的なお店である。
その後、またまた二子玉川に行き、美登利寿司というお決まりの週末コースに・・・
ちょっと散在傾向に向っているので要注意なのだが、まあ食を楽しむことは悪くないし、肉を食べるのではないので、いいだろう。
帰宅後は録画しておいた映画やドラマをチェックした。映画は「アンフェア 劇場版」。TVシリーズはほとんど観ていない。でもフジと東宝だから、わかりやすいメディアミックス映画になっているだろうという前提で観たら、まさにその通りの突っ込みどころ満載の作品だった。
篠原涼子の役は型破りな刑事だが、映画版の事件を解決するにはあまりに無理があり過ぎた。完全要塞といわれた警察病院に難なく潜入して・・・最後は・・・
まあこの程度の作品で20億円以上も稼いでしまうのだから・・・なんとも言いがたいがある意味羨ましくもなってしまう。
TVものを映画にする際は、もう少し慎重に作って欲しい。儲かるとわかっていて作るからわかりやすい商業主義の作品にどうしてもなってしまう。「踊る大捜査線」は、TVはそれほど視聴率は高くなく、また映画にもこだわりが感じられた。今度の「相棒」の劇場版はある意味期待しているのだ。

アンフェア the movie