9年ぶりの国立の舞台・・・なんと長かったことか。
1999年から準決勝に進出していないというわけで・・・実は観戦歴を振り返ると、圧倒的に弱くなってから応援する機会が増えたことに気づく。記憶の限り思い起こすと・・・
●1999年・・・斉藤裕也主将:強力な第三列を擁したチームだったが関東学院に惜敗。この試合は惜しかった・・・対抗戦でFW1列の故障から帝京に負けて、慶応に負けて3位になったのが組み合わせ的に痛かった。いいチームだった故に尚更。
●2000年・・・櫻井主将:このあたりから低迷に入っていく。この年強かった同志社にFW戦で完敗。個人的には花園初観戦。
●2001年・・・松原主将:いいキャプテンだった。早稲田戦は相手をよく研究してあと一歩というところまで追い詰めた。ここでも対抗戦3位の組み合わせで二回戦で関東学院と当たり惜敗。
●2002年・・・伊藤主将:近畿大に足元をすくわれてまさかの一回戦負け。この年から境監督体制がスタート。オープン戦で関東学院を破るなどいいチームだったのだが、残念な一年。魔の熊谷が忘れられない。
●2003年・・・小堀主将:この年当たりから主将が試合にレギュラー出場しなくなる状況が続く。FW弱体化が顕著になってきた。リーグ戦形式で敗退。赤石・陣川といういいBKがいたのに残念。
●2004年・・・黒田主将:二回戦で法政に負ける。かつてはもっといい試合ができたはずだが、チーム力の低迷は加速するばかり。
●2005年・・・高野主将:怪我人含めて最後までまとまりのないまま過ごした一年。大体大に一回戦負け。監督・コーチ陣の不協和音もピークに達していた頃だった。
●2006年・・・日和佐主将:藤田新体制でFW原点回帰を目指した一年。道半ばで選手権を迎えた感があり、特にFWとBKの連携までは手が届かなかった。またしても大体大にやられて、二回戦負け。

てな感じで、対抗戦3位になるとリーグ戦の1位と二回戦で当たるという組み合わせの年があるので、二度とも関東学院に惜敗したのが悔やまれるかな。

今年は関東学院の不出場で得した大学が二校。
�〃脹�・・・二回戦で関東との対戦を回避。大舞台に慣れない東海相手にうまくいなした。
��帝京・・・本来は一回戦で東海と当たるはずだったのが繰上げで拓殖でラッキーその� �しかも同志社を筑波が倒して疲れた筑波を相手にラッキーその�◆�

今年は明治はチーム力を整備。ある程度、ゲームを修正できるチームになったので、慶応とのいい試合を望みたい。HPでは先発メンバーの発表もされていて、趙と星野が復帰する。