今週は、邦画の目玉『舞妓Haaaan!!!』、洋画では、デイビッド・フィンチャー監督最新作『ゾディアック』が公開。

先週のランキングはこちら。

(日本)
No.1 : パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
No.2 : 舞妓Haaaan!!! <初>
No.3 : 300
No.4 : スパイダーマン3
No.5 : 大日本人

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の首位は不動。『ダイ・ハード4.0』が抜いてくれることに期待。『舞妓Haaaan!!!』は、2位にランク・イン。映画としての相対的な評価としては、6位の『ゾディアック』の方が断然上だと思うのだが、邦高洋低が完全に定着してしまった日本の映画マーケットでは、超S級の洋画以外は、みな苦戦を強いられているのが現状だ。その中でも、『300』は頑張っている。キャストや史劇というジャンルのイメージを骨太アクションに持っていった宣伝は評価したい。交差点で信号待ちしていたら、後ろの高校生が『300』の話題で盛り上がっていた。劇画コミックやゲーム世代の彼らへのアプローチが奏功しているということだろうか。

(全米)
No.1 : ファンタスティック・フォー:銀河の危機 <初>
No.2 : オーシャンズ13
No.3 : Knocked Up
No.4 : パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
No.5 : Surf's Up

全米は、日本より早い『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』がNo.1で登場。マーベル・コミックの続編。人気絶頂のジェシカ・アルバにまた逢えます!!前作が$56,061,504、今回が$57,400,000と前作を超えるオープニング成績。ペプシマンと「ターミネーター2」のT-1000を思わせる敵役シルバー・サーファーがお目見え。マーベル・コミックの中では、いちばんライト感覚で楽しめるアクションが本作です。日本公開は、3ヵ月後の9月の下旬。しばらく待つことになりそうです。2位以下は大きな変動はなし。コメディの��Knocked Up�瓩�安定して稼いでいるのは、アメリカならでは。

F4_2

★�爛ぅ鵐咼献屮襦ΕΑ璽泪鶚瓩海肇献Д轡�の活躍に期待!