昨日、ランチでよくいく定食屋さんで、この映画関係の会社の知人に偶然会いました。「週末、観たんですよ」という話から、作品についての話をいくつか...
「どうもあのエンディングは唐突だし、イマイチでしたね」と言ったら、「あのエンディングは最初は無かったのよ。試写で見せたら、あまりにオリジナルのエンディングが消化不良との評価だったので付け足したのよ」との事。「なるほどね...」。
「原作がヒットしているポリティカル・サスペンスは、脚本が難しいですよね」というと「そうなの。映画を公開する直前、�爛戰好肇札蕁湿�説の完全映画化�瓩箸いΕ�ャッチコピーから�犂袷喚瓩瞭麒源�を外したのよ」・・・
なるほどね。なんとなく納得したランチのひと時でした。

ザ・シューター












★原作がベストセラーのサスペンスを一本紹介
クリムゾン・リバー

★クリムゾン・リバー・・・原作はハードカバーで500ページを超えるサスペンス・スリラー大作。映画はよくできていましたが、さすがに難しかった...

★公開時、エンディングが差し替えられた作品の一例
死霊のはらわた III キャプテン・スーパー・マーケット ― ディレクターズカット版

★死霊のはらわた III キャプテン・スーパー・マーケット ・・・DVD発売に関わりましたが、頑張ってオリジナル版/劇場版の2つのエンディングを入れました。やはり公開版はハッピーエンドで、監督版はブラック・ユーモア溢れるシニカル版ともいうべきバージョン。私は監督版が好きです。