全米他、世界各国で超メガヒットを飛ばしながら、なぜか日本では公開するかしないかの当落線上にあるような映画が多々あります。色んな理由がありますが、例えば文化の違い(ブラック系映画のヒット作がこれに多い、例:『バーバー・ショップ』等)や政治的色彩の強い映画、倫理に抵触するような作品などなど。映画通にとっては魅力的な作品が多いにもかかわらず、商業ベースで見捨てられてしまう運命にあるのです。
そんな中、異色の2作品が公開の日の目を見ることとなりました!!
一作目は『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』。所謂過激なカルチャー・ギャップ・ドキュメンタリー風コメディ。世界24カ国でNo.1ヒットを記録。製作のFOXは、この映画の貢献で全世界的に過去最高の興行収益だったとか。(日本は???)カザフスタン国営テレビの看板レポーター、ボラットが、たどたどしい英語とあけっぴろげな態度で健全なアメリカ市民に突撃インタビューを敢行し、アメリカとアメリカ人のホンネをあぶりだしていく超過激なドキュメンタリー。さてこのカルチャー・ギャップを日本人が受け入れるかどうか!?
配給のFOXは公開を躊躇していた模様。この手の作品を日本でヒットさせるのは苦手とみたか、宣伝をGAGAに委託した。5/26から渋谷シネ・アミューズ他にて公開!!

続いてもう一本。邦題『鉄板英雄伝説』。原題"EPIC MOVIE"。これも今年の1月、全米初登場NO.1ヒット。“鉄板”って、焼きそばじゃないですよ。おそらく競馬用語の1着確実、パチンコでいう信頼度100%リーチの意味の“鉄板”と推察。この邦題はどうかなと思う付け方ですが、往年の映画通が好むパロディ映画の最新作。かつては、『裸の銃を持つ男』『ホット・ショット』シリーズが牽引し、最近では『最狂絶叫計画』シリーズが頑張っていたパロディ映画を『最終絶叫計画』のスタッフが製作。パイレーツやチャリ・チョコ、007やX-MENなど最新映画のパロディのオン・パレードで贈ります。『最終〜』のスタッフの悪乗り満載なので、これはかなり面白そう。6/2から六本木シネマートにて公開!!

そんな中、異色の2作品が公開の日の目を見ることとなりました!!
一作目は『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』。所謂過激なカルチャー・ギャップ・ドキュメンタリー風コメディ。世界24カ国でNo.1ヒットを記録。製作のFOXは、この映画の貢献で全世界的に過去最高の興行収益だったとか。(日本は???)カザフスタン国営テレビの看板レポーター、ボラットが、たどたどしい英語とあけっぴろげな態度で健全なアメリカ市民に突撃インタビューを敢行し、アメリカとアメリカ人のホンネをあぶりだしていく超過激なドキュメンタリー。さてこのカルチャー・ギャップを日本人が受け入れるかどうか!?
配給のFOXは公開を躊躇していた模様。この手の作品を日本でヒットさせるのは苦手とみたか、宣伝をGAGAに委託した。5/26から渋谷シネ・アミューズ他にて公開!!

続いてもう一本。邦題『鉄板英雄伝説』。原題"EPIC MOVIE"。これも今年の1月、全米初登場NO.1ヒット。“鉄板”って、焼きそばじゃないですよ。おそらく競馬用語の1着確実、パチンコでいう信頼度100%リーチの意味の“鉄板”と推察。この邦題はどうかなと思う付け方ですが、往年の映画通が好むパロディ映画の最新作。かつては、『裸の銃を持つ男』『ホット・ショット』シリーズが牽引し、最近では『最狂絶叫計画』シリーズが頑張っていたパロディ映画を『最終絶叫計画』のスタッフが製作。パイレーツやチャリ・チョコ、007やX-MENなど最新映画のパロディのオン・パレードで贈ります。『最終〜』のスタッフの悪乗り満載なので、これはかなり面白そう。6/2から六本木シネマートにて公開!!

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