結局のんびりと目的も無く過ごしてしまっているゴールデン・ウィーク。
あと少しで終わっちゃうじゃん・・・と焦りつつも腰も重く、ということで家のDVDやCDがかなりたくさん溜まっているので整理することにしました。
CDのラックには、私の青春時代に聴きまくった名盤がどっさり。私の好きなジャンルのメインはAOR(Adult Oriented Rock)、すなわちバラード系ミュージックであります。今日は、その中でお薦めの名盤をチョイスしました。

ハート・オブ・マイン

★『ハート・オブ・マイン』 (Performed by ボビー・コールドウェル)
ピーター・セテラ(シカゴの元ボーカル)やボズ・スキャッグスに提供したバラードの名曲「Stay with Me」や「Heart of Mine」などを集めた珠玉の1枚。私はこれを彼のベストにしています。当時、まだタバコのCM全盛で、「Stay with Me」は、パーラメントのCMに使われていて、CMの夜景の美しさとともに心に刻まれています。

イヴニング・スキャンダル

★『イヴニング・スキャンダル』 (Performed by ボビー・コールドウェル)
80年代半ば、MTV小僧だった私が、彼の楽曲と初めて出会ったのが、この中に収録されている「風のシルエット」という曲。今でも何かで必ず耳にするAORの名曲です。

ベスト・オブ・エディ・マネー

★『ベスト・オブ・エディ・マネー』 (Performed by エディ・マネー)
このアーティストを知っている方は、おそらく80'Sのロックにはまった世代でMTV世代とクロスする人たちではないでしょうか。かなり骨太のロック・シンガーですが、歌詞はとても切ないものばかりで(特に80年代チャートインした名曲は、好きな人を振り返って、戻れない過去に思いを寄せる系)、かなりいいです。
ずっとコンサートに行くぞ!!と気合入れて待ってましたが、ついに来日しませんでしたね。

ハート・オブ・シカゴ1982-

★『ハート・オブ・シカゴ』 (Performed by シカゴ)
シカゴには本当によく聴きました。世代的には、復活を遂げた『Chicago 16』あたりから聴き始めたのですが、さすがに過去の15枚のアルバムを揃えるのはチャレンジだったので、続く17-19までを買い、その途中でバラード集の『ハート・オブ・シカゴ』を仲間に入れました。紹介しているアルバムと当時買ったアルバムは若干コンピレーションが違っていて、私の買ったバージョンは「愛ある別れ」など初期のヒット作も入っていましたが、上記はワーナー移籍後の1982年以降のバラードのヒット作を収録しています。