ラグビー 関東大学対抗戦

1.試合結果

■関東大学対抗戦
・筑波 64 vs.3 立教
・早稲田 49 vs.21 慶應義塾
・日本体育 26 vs.21 青山学院

■関西大学Aリーグ

■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
関東大学対抗戦11/24現在関東大学リーグ戦11/16現在
大学勝点勝敗分大学勝点勝敗分
1位早稲田325101位東海34600
2位明治305102位東洋30510
3位筑波285103位流通経済24420
4位帝京274204位関東学院20330
5位慶應義塾213305位法政15240
6位青山学院111505位立正15240
7位日本体育101507位大東文化14240
8位立教60608位日本8060
関西大学Aリーグ11/23現在
大学勝点勝敗分
1位天理30600
2位京都産業29600
3位関西学院20420
4位近畿10240
4位同志社10240
6位立命館9240
7位関西8240
8位摂南1060





2.コメント

週末は関東対抗戦・関西Aリーグの計5試合ありました。
以下、簡単なコメントです。
■関東大学対抗戦
・早稲田 vs.慶應
スコアは開いたものの粘り強いディフェンスなど慶應の健闘が光ったゲームでした。ただ前半の慶應の35失点がすべてでセットプレーの劣勢(スクラム&ラインアウト双方)が大きく響きました。後半は14 vs.14だっただけに前半の戦い方が悔やまれます。早稲田の精度の高い連続攻撃は素晴らしく、FW/BK一体となったアタックは脅威であり、優勝候補の一角であることに変わりは無し。
■関西大学Aリーグ
同志社が関西に惜敗、立命館が摂南に勝利。結果、摂南の最下位が決まり入替戦行きとなりました。
最終節の結果次第で入替戦行きの可能性があるのが近畿・同志社・立命館・関西の4校ですね。
★順位について★
■対抗戦

慶應の5位が確定。1位〜4位は最終節で決まるという混とんとした対抗戦となりました。
最終節、早明戦で早稲田が引き分け以上で優勝。明治は勝てば優勝。明治は負ければ4位がほぼ確定の模様。
早稲田が負けて筑波と勝点で並んだ場合、勝利数の関係でおそらく筑波が2位。
早稲田、筑波、帝京が勝点「33」で並ぶと勝利数と直接対決の結果で2位〜4位は「筑波➡帝京➡早稲田」となる場合もおそらく残されている。
明治と帝京が「32」で並んだ場合、直接対決で明治が上回るので「早稲田➡筑波➡明治➡帝京」となる可能性もありますね。
明治の視点からだと4位だと関東リーグ2位(東海 or 東洋)を破って筑波、3位だと関東リーグ3位(流経 or 関東学院)を破って関西1位(天理 or 京産)という流れになります。さて、1位が良いに越したことはありませんが、3位・4位の場合はどちらが良いのでしょうか。
■関東リーグ戦
今節はゲームが無かったので変化なし。
東海、東洋で1位・2位を最終節まで引っ張ることになります。東海が流経に負けて(勝点1)、東洋が大東文化に勝った場合(勝点6)、東洋が逆転して1位になる可能性を残しています。
3位争いは流経と関東学院の2校に絞られました。日大の最下位、入替戦行きは確定ですね。
■関西Aリーグ
関西学院の3位は確定。近畿・同志社・立命館・関西は最終節に勝てば入替戦回避。立命館と関西が勝って、近畿と同志社が負けて近畿と同志社が勝点で並んだ場合は同志社が近畿に勝っているので4位の近畿の入替戦行きというケースも可能性としてはゼロではなさそうです。

3. メディア・レビュー























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