
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
■D1ダイジェスト
■D2ダイジェスト
2.TV観戦メモ
ラストワンプレーでの逆転劇など悲喜こもごも、ラグビーの魅力が詰まった試合が多かったです。以下、簡単な一言コメントです。■横浜E vs.S東京ベイ(観客8,910人)
イーグルスが18点差リードをひっくり返されてサヨナラ負け。スピアーズはプレーオフ進出に一縷の望みをつなぐことができた試合になりました。イーグルスはデクラークとクリエルを欠きながらも先週の試合も含めてアタック面やエリアマネージでの改善がみられてチームとしては復調傾向を感じた内容でした。ベテラン田村優の職人芸も光った試合です。ただ18点差つけて、ここから試合を決めるという場面でのラインアウトの連続ミス・・・これで相手に流れを渡しました。スピアーズは地力と意地をしっかりと見せた試合でした。この接戦の展開の中、リザーブの廣瀬君の出るチャンスが無かったのは残念でしたが、次節に期待しています。
■トヨタV vs.東京SG(観客34,568人)
リーグワン最多動員34,568人が来場。大会場でこのくらい入ってくれることがスタンダードになれば、少し未来が見えてくるのかなと思います。試合は悲喜こもごもの逆転劇でサンゴリアスのサヨナラ勝利。ヴェルブリッツは大量リードしながら逆転負けしたワイルドナイツ戦同様、後半半ば以降の戦い方に課題を残した試合でした。ヴェルブリッツは前半から後半最初までフェーズの少ないアタッキングラグビーが奏功、�盒饗礎呂眇鐔蠅燃萍�。ただその後は、アタックが心なしか真ん中に集まって単調になり、サンゴリアスのディフェンスに阻まれていた印象です。キックオフリスタートのマイボール化の重要性を再認識した試合でもあります。
■神戸S vs.埼玉WK(観客12,036人)
アタック面では神戸に終始勢いを感じ、ホームゲームで21年ぶりに埼玉に勝つ!!という気迫はありました。ただチャンスを得点につなげていく精度では埼玉が上回り、エリアでの劣勢をPGで加点して粘り強く戦って、得意の後半で勝負を決めました。ここのところレギュラーに定着しかけている山沢京平君とリザーブで入ったお兄さんの拓也君が後半揃い踏みしました。
■BL東京 vs.相模原DB(観客5,923人)
昨年度の第4節で相模原がブレイブルーパスに勝利、この1敗が勝点ベースでブレイブルーパスのTOP4入りを阻んだ大きな要因となった試合の再戦。相模原らしさが随所に出たものの序盤からの失点が続いて24点先に取られたのが後に響きました。10点差まで追いついた後半、相模原の敵陣でのラインアウトミスで得点機会を逸した後は、ペナルティによるシンビンで13人になってしまいそこからはワンサイド的な展開で相模原は点差を離されました。ブレイブルーパスの森勇登君は前節に続いてWTBで先発、攻守にわたり活躍を見せました。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。豊田スタジアム動員がリーグワンの新記録とのことで、この数字によって平均が押し上げられた10節でした。もうひと試合、大会場での好カードが組まれたとしたら平均15,000人はクリアできるという勘定になるかと思います。
3.メディア・レビュー
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