
1. 登録メンバー
・6/3(土) 13:00 明治 vs.帝京(エコパスタジアム)2. みどころ
6月に入り新緑と梅雨の季節、春季大会4戦目は帝京戦。昨年は、同じ会場で明治が勝利。セットピースの安定、スクラムの優勢、効果的なBKのアタックなど明治の良い部分が出た試合だったが、1年通じるとこの試合でピークアウトしてしまった感があり、今年はこの試合をどのように位置づけて戦うのか、またレビューした後に秋に向けてどのように準備をしていくのか、明治にとっては大事な一戦となりそうです。
フォーカスはセットピース。帝京は江良君、青木君、奥井君が先発でFWを形成しているのでスクラム対決のベンチマークになるかと思います。現時点での優劣や課題をしっかりと見極めてもらいたいと思います。後半スクラムを組む西野君・床田君・富田君の第一列にも注目しています。明治としてはこれまでの課題をどのようにクリアして試合に臨めるのか。相手陣での連続攻撃の決定力、後半のセットピースの精度、ペナルティとハンドリングエラー対策、メンバーを入れ替えた後のプレーの精度など、いくつかの視点で観たいと思います。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
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コメント
コメント一覧 (2)
あいにくの雨の影響で試合は中止、再試合が検討されているということで実現することを祈るのみですね。
近年のラグビーの傾向にあるようにまずはFWが強くないと勝負にならない時代なので明治はとにかく80分間圧倒するFWを作り上げてもらいたいです。
No.8はサイズアップした木戸君、U20の最上君、花園優勝。新人の藤井君など色んな選手がしのぎを削ってNo.1のペネトレーターになってもらいたいと思います。
ゴリゴリのFWの帝京さん、最近はBKもとても強いですね。
明治大学ラグビーの強さを表現、体現し、勝ってほしいとともに色々と本格的な秋冬の戦いに向けて研究しつくしてほしいと思います。
個人的には坂さんのようなFWがみたいです。