
天理大学ラグビー部でクラスターが発生するなど、各大学にとって対岸の火事でないことが起こっている。既に国内はコロナウイルスの市中感染が起こっている状態なので、誰でも感染するリスクがあり、感染してしまった学生たちは責められるべきものではないことは明らか。市中感染対策を放置してきた国に問題があり、残念ながらこれからも同様のことが起こる可能性はあるのではないかと思います。開幕前にわかったことで、仮に今回のことを奇貨とするならば、しっかりと感染者の回復をサポートしながら、今後発生させないための対策を徹底すること、この経験をガイドラインに盛り込んで各大学が共有して生かしていくべきではないでしょうか。
天理大学
立正大淞南高のサッカー部、日大水泳部、日体大柔道部等々合宿生活しているスポーツ部の感染とクラスターのリスクが浮き彫りになる中、ラグビー部でも同様のクラスターが発生。天理は17日から菅平合宿を予定したとのことで、これが中止となり10月10日の関西リーグ開幕にどう影響するのか、ファンとしてはやきもきせざるを得ない状況である。開幕前に起こったことで、これを災い転じて福となすとできるのかどうか、各大学の対策も大切になる。感染した選手や関係者の皆様の早期の回復を祈るばかりです。早稲田大学
早稲田は、フルコンタクトの練習をスタート。大学の対外試合の開始はいつなのかわかりませんが、万全の態勢で練習試合を組んでもらいたいと思います。今年はコロナ対策と暑さ対策をしっかりと完遂した大学にアドバンテージがあると思いますが、まずは各大学がしっかりウイルス対策を行い開幕にこじつけることですね。
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