試合結果
■明治 80 vs.14 大東大観戦メモ
北島ラグビー祭もあって、早めに八幡山に着きました。卒部試合以来の八幡山です。6月とは思えない暑さでした。年齢的に紫外線に勝てないので、帽子・サングラス・日焼け止め完備で木陰でノンビリと待機しました。
懇親会は、例年通り楽しませていただきました。暑い中、選手や関係者の皆様のご尽力とおもてなしに感謝いたします。いつも思うのは、結構な人だかりで盛り上がる中、特にアナウンスなど無くても一定の秩序が守られていて、みんなそれぞれに楽しんでいるというとても良い雰囲気だということです。ラグビースクールの子どもたちも楽しんでいたようです。
試合は、明治の完勝で春季大会を優勝で終えました。相手の大東大は外国人選手の先発が無く、実力値を図ることができる試合ではなかったと思いますが、それでも被トライを2つに抑えて締まった試合にまとめることができました。やはり福田主将が戻るとテンポが良くなって、ボールが動きます。セットプレーも安定していて、チームの機動力を感じました。
後半、メンバーを大きく入れ替えると、組織的なプレーから個のプレーにややシフトした感があり、失点あり、ミスやペナルティありで、少し反省点が残ったと思います。あとモールは、もっとソリッドに組めるようになったら、更に得点力が上がるのではないでしょうか。
田中新監督のもと、サントリー的なチームになっていくのかなと感じます。先発や控えの実力差を無くして、選手層の厚さを図り、誰が出てもAの試合ができるようなチームになっていくものと期待しています。
例年、春はフィジカル強化など一定の目標までやって、課題の残りは夏までにという感じでしたが、今年は仕上がりが順調なイメージです。一般的な見方なら、今後より深度のある練習と分析で更にチームを上げていくチャンスだと思います。残りの同志社、早稲田戦等を勝ち切って、夏以降の明治の進化に期待しています。
メディアレビュー
・大東文化大学A戦を終えて・大東大に快勝 ついにつかんだ春季初優勝/関東大学春季大会
・大東大から12トライ、80点! メイジ、関東大学春季大会を全勝で制す。
・重戦車復活!明大が全勝初V、12T80点で大東大圧倒/関東春季大会
・明大が初優勝 大東大に80−14で大勝/関東春季大会
フォトギャラリー













■北島ラグビー祭




(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)
★よかったらクリックお願いします!!
コメント