試合結果
■明治 43 vs.21 大東文化大
・大学選手権準決勝(1/2)マッチレポート(明治大学 43-21 大東文化大学)
・大学選手権準決勝(1/2)会見レポート(明治大学43-21大東文化大学)
観戦メモ
JRFUの告知が遅くて、開場時間がわからないまま、品川でお弁当を買って秩父宮へ向かいました。
無事、先行入場の列に入って、日当たりの良いバックスタンドにて観戦しました。
明治は、序盤は想定された大東大のFW攻撃を受けましたが、2トライに抑えて、7点ビハインドで迎えた後半は、セットプレーを中心に修正して、ボールのポゼッションとエリアを意識して、一気に逆転に成功。
前半、相手の勢いを逆転可能な点差に抑えたことで、京産大戦とおなじく後半のゲームプランが生きた結果となったと思います。
後半は、梶村の意気を感じるプレーや、15人の前に出る意識によって、その後はピンチというピンチもなく、エリアを制圧して、後半40分を凌いで勝利しました。
今季、ディフェンスに強みを魅せた大東大に対して、後半、明治は積極的なアタックで揺さぶって、眠っていた"大味な"大東大のカラーをうまく引き出した試合とも言えます。
ここまで、早稲田戦以降の厳しい戦いを糧に成長する明治を実感しました。ピーク作りの成功とも言えるかもしれません。
それにしても、久しぶりの決勝、ですね。
1月2日だけでいうなら、98年度のNo.8斎藤の大逆転トライで慶應に勝利(1999年国立)して以来の、お正月の勝利です。
19年ぶりということで、世代を超えて今の選手には縁遠い話ですが、ようやく大学日本一を決めるライセンスを得たわけで、長い長い道のりでした。
あと一歩。思い残すところなく、帝京に当たるのみです。
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フォトギャラリー
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(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)

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