NewMeiji
登録メンバー
■キックオフ : 12/23(土) 12:05 ■場所 : キンチョウスタジアム

<大学選手権:準々決勝>明治 vs.京産:明治メンバー
No.ポジション明治
1PR久原 綾眞(4年)
2HO武井 日向(2年)
3PR祝原 涼介(3年)
4LO古川 満(4年)
5LO箸本 龍雅(1年)
6FL前田 剛(4年)
7FL井上 遼(3年)
8No.8朝長 駿(3年)
9SH福田 健太(3年)
10SO堀米 航平(4年)
11WTB山村 知也(2年)
12CTB梶村 祐介(4年)
13CTB森 勇登(1年)
14WTB高橋 汰地(3年)
15FB山沢 京平(1年)
16Rsv朴 成浩(4年)
17Rsv齊藤 剣(3年)
18Rsv吉岡 大貴(4年)
19Rsv土井 暉仁(3年)
20Rsv坂 和樹(2年)
21Rsv三股 久典(4年)
22Rsv松尾 将太郎(3年)
23Rsv山崎 洋之(2年)
みどころ
・明大ラグビーは今度こそ甦るか。新コーチが語る帝京大との差とは。
・ベスト4に勝ち残るのはどのチームだ!? ラグビー全国大学選手権 準々決勝の見どころ
・明大の主将・古川、FW戦でリベンジだ!23日Vs京産大/大学選手権
明早戦から3週間を、明治の選手はいかに過ごしたのだろうか。
もちろん期末テストもあっただろうから、選手としてはキツイ時期だったことに変わりはないか。
明治は、京産大にシンプルに勝ち切れるか。
FW戦、スクラムとモール云々言われるが、セットプレーに至るプロセスをどう考えてゲームプランを作っていけるか、それに尽きる。
例えば、明治が自陣でモール攻撃を受けるシチュエーションに至るプロセス。明治のペナルティで自陣深くにPKで迫られる、明治陣への深いキックに対する相手のプレッシャーで、明治が自陣エリアにタッチで蹴りだしてしまうケースなど。想定されるシチュエーションをどう防いでいけるか、そこで相手の強みへの対策は決まる。
展開としては、ボールのポゼッションをある程度維持しながら、前半から攻撃中心の展開で、一定の得点差をつけてしまうというのが理想的な流れ。ポゼッションとエリアマネージがしっかりできれば、ピンチは最小限に食い止められるだろう。
スクラムも互角に組めれば、それほど怖くはないはずだ。あとはレフリングとの相性の問題。ローカルルールとまでは言わないが、他流試合的な雰囲気はどうしても感じてしまうところ。アウェイの空気に吞まれないこと。
相手のキックに対しては、山沢のキックとカウンターアタックのセンスに期待している。彼には、今年は、守備より攻撃で光ってもらいたい。
去年とは迎える状況もマインドも違う。
昨年、明治は、早稲田戦からスクラムが崩れた。レフリングに対する疑問や、自分たちのスクラム対する疑心暗鬼をぬぐえないまま選手権を迎えたこと。勝てると思った早稲田戦の敗戦で、年内のプランが変わって、京産大戦後の東海大戦も考えてしまっただろう。そんなモヤモヤっとした中で、ゲームプランが曖昧ななまま、敗戦してしまったという印象を受けた。
今年は、リベンジを誓うチャレンジャー。
クリアなマインドで戦ってくれると思います。
負傷欠場の鶴田君の代わりに、森君が先発。若き3人の1年生の躍動。
最終学年の梶村、古川等4年生の矜持。
彼らを温かくグラウンドに送り出して、応援したいと思います。
そして彼らとラグビーを楽しみたいと思います。

(※文中の固有名詞(選手名等)は敬称略とさせていただいております。)

★よかったらクリックお願いします!!
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ