
時事通信の記事です。
なんか既視感的な記事に思えます。
昨年4月に書いたブログ「ラグビー ラグビーW杯 「観戦したくない」が半数に」にオーバーラップするような記事です。
結局のところ、啓蒙活動による認知度アップとマーケティングによる動員がうまくワークしていないのだと思います。2015年のジャイアント・キリング以降、日本代表が大きな勝利をテストマッチで達成していないというのも一因でしょう。チームが強くなれば、お客さんも応援するモチベーションが高まります。
今のところ、国内開催のテストマッチも満員になっていないし、不安が募りますね。
日産スタジアムのワラビーズ戦が直近のリトマス試験紙になるのでしょうが、日本代表がボコられるイメージが強い限り、中々高いチケットを買ってまで会場に行くというところまでいかないのではないかと思います。
W杯では、確かに来日する外国人客が上乗せされるのでしょうけれどもすべての会場がそれで埋まる保証などどこにもありません。
開催会場を持つ地元自治体との連携強化も含めて、よりアグレッシブに進めてもらいたいと思います。
・19年W杯、半数認知せず=関心低い日本大会−ラグビー
ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は31日、今夏に行った調査で大会認知度が全国平均で51%だったと発表した。約半数が自国開催のW杯を知らない低調な結果となった。★よかったらクリックお願いします!!
アジアで初開催となるラグビーW杯。ニュージーランドなどの伝統国と比べ、関心の低さが課題になっている。組織委の嶋津昭事務総長は「イベントの実施など、さまざまな活動で認知度向上に努めたい」と話した。
調査は7月27日から8月7日まで全国の20〜69歳を対象にインターネットを通じて実施し、約31万5000件の回答を得た。観戦する意向を持っている人は全国平均で7.8%にとどまった。
また、大会の公式キャッチコピーが「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」に決まった。
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