
試合結果
■関東大学春季大会・日本体育大 72 - 21 立教大
・流通経済大 10 - 15 早稲田大
・東海大 38 - 35 明治大
・日本大 22 - 14 山梨学院大
・東海大は逆転白星にも「地に足がついていない」。明大はスクラムに手ごたえ。
・早大が今季初白星!2戦連続Tの古賀、守備は「まだまだ」/関東大学春季大会
明治は僅差での敗戦。スクラムやラインアウトでは一定の手ごたえを得たのが収穫。
あとは失点のプロセスの分析と対策、これに尽きる。
早稲田もしっかり勝ち切った。早大1年古賀(東福岡)が開幕からAで起用されトライを決め続けている。早稲田の新人起用の戦略は明確。今年も少数精鋭でAの結果にプライオリティを置いているはず。
早稲田も明治も新入部員は20数名。帝京や東海に比べると多い数ではない。この人数をどうやって育成していくのか、また重なっていく年度の上級生・下級生とのマトリックスをどう編成していくのか。まさに問われる1年。
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