
【新主将に聞く】明大LO・古川満、“看板”FW復活へ
サンスポの主将インタビュー連載。今回は明治の古川君です。
昨年のFWリーダーであり、BKリーダーの梶村君とどちらかがチームを引っ張ると予想していましたが、古川君で良かったのではないかと思います。
古川君は発信するメッセージがシンプルでわかりやいし、何よりも明治はFWをもっと強くしていかなければならない。
バックスはタレント揃い。ここを梶村君がまとめてくれれば、チームはシナジーで強くなっていけると信じています。
★よかったらクリックお願いします!!不定期掲載の6回目は明大LO古川満(新4年、桐蔭学園)が登場。1996年度以来遠ざかっている大学日本一奪回へ、“重戦車FW”の復活を目指す。
−−昨季は早明戦に負けて終盤に失速
「メイジはやっぱりFWが看板。セットプレーやモールに、もっとこだわらないといけない。決勝を争った帝京大と東海大も、FWがチームを引っ張っている」
−−主将としてやりがいも
「去年からFWリーダーもやらせてもらっていましたし、僕か(CTBの副将)梶村がキャプテンだろうと思っていました。しっかり、自分ができることをやろうと思います」
−−目標は21季ぶりの大学日本一
「帝京大、東海大はもちろん、早大、慶大、筑波大などに負けないチームを春からつくっていきたい」
−−桐蔭学園で花園準優勝の同期が他校主将に
「堀越(帝京大HO)や佐藤(慶大LO)ですね。やっぱり意識するところはある。各大学の中心になっているのはうれしいことですね」
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