対抗戦

■関東大学対抗戦A(第5節)
・帝京大 111 - 0 青山学院大
・日本体育大 0 - 55 慶應義塾大
■関東大学リーグ戦1部(第4節)
・中央大 36 - 14 日本大
・法政大 0 - 78 東海大
■関西大学Aリーグ(第3節)
・摂南大 24 - 26 関西大
・関西学院大 7 - 70 天理大

竹山大暴れ!帝京大、2戦連続3桁得点で開幕3連勝/関東対抗戦
帝京大の来季リーダーに名乗り。堀越康介、「芯のプレー」徹底で代表も目指す
圧巻の東海大、法大から78得点、完封で4連勝。スタイル明確!
<対抗戦>
帝京の"無双"は止まらない。完全に2つくらい抜けたところにいる。
そもそも今年の帝京には目立った弱みがない。明治や早稲田は、主力選手の卒業など、弱くなったところを今年は新人中心の編成でパッチしている状況だ。これだと厳しい。
慶應もしっかり勝ち切っている。慶應は、なんだかんだ筑波に勝っている。
この状況だと、明治は筑波相手にノンビリとした試合はしていられない。
大量得点を取るということではなく、シビアなプレーで、自分たちで考えたラグビーをできるかどうか。
ここで負けていたら、選手権進出自体が目標の1年に成り下がる。チームにとって大事な季節がやってくる。
<関東リーグ戦>
東海の強さ。いや法政の弱さもあるのか。昔ならこの点差は考えられないカードなのだけど…
選手権全体でみると、やはり帝京と東海中心で動くのだろう。
中央が勝ったので、あとは中央 vs.大東大に期待。
<関西リーグ>
天理が抜けている感あり。
今週末から天理、同志社の上位2校に挑む近大"イケイケ"ラグビーに期待します。
面白くするのは近大しかない。そんな関西リーグの様相。
<ジュニア選手権>
・明治 47 - 0 流経大

明治は流経大に勝利したので、決勝トーナメント進出は決定。
2位か3位になれば、結局そのチーム同士でトーナメントで当たるはず。
帝京は全勝で抜けるだろうから、残り試合明治は東海に勝って、また東海か慶応と準決勝であたるのだろうと予想しています。