日本映画専門チャンネルで横溝正史シリーズから『八つ墓村』など何本かチョイスしてオンエアをしていたので、時間のある時に懐かしく視聴しました。このシリーズ、毎日放送と角川春樹事務所が企画、東宝、大映(京都)・映像京都、三船プロダクションなど数社が製作して当時の横溝ブームと相まって、驚異的な視聴率を稼いでいました。なんと最高視聴率が41.5%!!!
注目はエンディング。茶木みやこ…という謎の女性歌手が歌う"まぼろしの人"と"あざみの如く棘あれば"が初放映時から耳に残っています。
映像京都とかが仕事しているので、いわゆる「必殺仕事人」のエンドロールのイメージがオーバーラップしてきます。そんなイメージとこの楽曲がぴったり合っていたのかなと今でも思っています。
いつも思うのですが、エンドロールの映像の中で、古谷一行が河原沿いを歩くシーンで、河原で映り込んでいるのはたぶん一般ピープルなのではないかと、観るたびに思います。細かいことが気になるタイプで…
そんなことで、縁のあったアザミを今年、苗を買って植えてみました。まだ開花していませんが、紫のぼんぼりのような花が咲くはず…です。
ホントに棘があるのかと思いますが、葉っぱはかなりトゲトゲしくて痛いです。歌のとおりでした。
花が咲いたらまったアップしたいと思います。
★我が家のアザミ
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★このアルバムに収録されています