以前、自分の大好きなドラマ・ベスト5に挙げた『新十郎捕物帖・快刀乱麻』。
主演は若林豪。明治時代中期の東京を舞台に、名探偵・結城新十郎が、下町で発生した数々の事件を解決していく捕物帖。
横溝正史ブームの到来となった『犬神家の一族』の公開が1976年10月。本作の放映はそれより3年ほど早い1973年。テイストは殺人トリックを解決する謎解きがメインで、後の金田一シリーズにつながる感じ。坂口安吾原作だが、横溝ブームの時に放映されていれば、もっと盛り上がっていたかもしれない。
詳しくは、下記サイトを参照。
新十郎捕物帖・快刀乱麻
横尾忠則が描いたタイトルバックとともに流れる主題歌「少女ひとり」がとても印象的。
私は当時小学生でリアルタイムで観賞していました。田舎だったので、民放2局(CX系/TBS系)だけしかなかった時代でしたが…朝日放送が当時はTBSとネットを結んでいた"ねじれ"時代だったのがラッキーでした。
なぜなら、放送用テープが高価だった時代の作品で、エピソードごとにかぶせて使いまわしていたので、結局最終話のテープしか残存していない作品なのです。こういう過去作結構多くて、DVD化ができない理由の一つです。つくづく残念です。26話をTV画面の前で観られて良かった…
この作品、毎回のエピソードタイトルが語呂合わせ風となっていて秀逸。「舞踏会のあとは武闘会」とか「西郷札は最後殺」とか。
Wikiによれば、主題歌「少女ひとり」 (歌:内田喜郎)はシングルレコードとして発売されておらず、後にアルバム「ふるさと」にアルバムバージョンとして収録されるが、2014年2月現在、未CD化である。
楽曲自体は、ソニー・ミュージックダイレクトより発売のCD「ちょんまげ天国 in DEEP」(MHCL289〜90)に収録されている、とのこと。調べたらまだ売ってます!!
YouTubeで上がっている映像があったのでここに紹介します。
ドラマについての裏話は、このムックに載ってます。この本、持ってますが、かなり面白いです。
主演は若林豪。明治時代中期の東京を舞台に、名探偵・結城新十郎が、下町で発生した数々の事件を解決していく捕物帖。
横溝正史ブームの到来となった『犬神家の一族』の公開が1976年10月。本作の放映はそれより3年ほど早い1973年。テイストは殺人トリックを解決する謎解きがメインで、後の金田一シリーズにつながる感じ。坂口安吾原作だが、横溝ブームの時に放映されていれば、もっと盛り上がっていたかもしれない。
詳しくは、下記サイトを参照。
新十郎捕物帖・快刀乱麻
横尾忠則が描いたタイトルバックとともに流れる主題歌「少女ひとり」がとても印象的。
私は当時小学生でリアルタイムで観賞していました。田舎だったので、民放2局(CX系/TBS系)だけしかなかった時代でしたが…朝日放送が当時はTBSとネットを結んでいた"ねじれ"時代だったのがラッキーでした。
なぜなら、放送用テープが高価だった時代の作品で、エピソードごとにかぶせて使いまわしていたので、結局最終話のテープしか残存していない作品なのです。こういう過去作結構多くて、DVD化ができない理由の一つです。つくづく残念です。26話をTV画面の前で観られて良かった…
この作品、毎回のエピソードタイトルが語呂合わせ風となっていて秀逸。「舞踏会のあとは武闘会」とか「西郷札は最後殺」とか。
Wikiによれば、主題歌「少女ひとり」 (歌:内田喜郎)はシングルレコードとして発売されておらず、後にアルバム「ふるさと」にアルバムバージョンとして収録されるが、2014年2月現在、未CD化である。
楽曲自体は、ソニー・ミュージックダイレクトより発売のCD「ちょんまげ天国 in DEEP」(MHCL289〜90)に収録されている、とのこと。調べたらまだ売ってます!!
YouTubeで上がっている映像があったのでここに紹介します。
ドラマについての裏話は、このムックに載ってます。この本、持ってますが、かなり面白いです。
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