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サンスポのレギュラーコラム【新鮮力】。今日は明大ラグビー部の1年生についてです。
例年になく、春からAでの登場機会の多い1年ですが、シーズン通して使い切れるかは首脳陣の責任にかかっています。中長期的には試合経験を積ませて育成する方が良いに決まってます。
【新鮮力】明大、小宮ら20人中6人が1軍登場
 
 19季ぶりの大学日本一を狙う重戦車軍団に加わったルーキーは20人。そのうち6人が早くも1軍戦に登場している。
 LO小宮カズミは父が米国人で、ブレークダウン(ボール争奪の局面)で強さを発揮する。FL井上遼は豊富な運動量が持ち味。東福岡高の全国制覇メンバーであるSO松尾将太郎は、BKラインを動かすセンスにたけ、「ラグビーへの取り組みは一級品」と丹羽政彦監督(46)も高く評価する。
 SO忽那(くつな)鐘太は大学トップレベルのキック力が大きな武器だ。CTB渡辺弐貴(そうき)はハードタックルが魅力。WTBでの起用が多い高橋汰地(たいち)は運動能力が高く、守備もいい。このほかU‐20日本代表のPR祝原涼介は世代NO・1のPRと評価が高い。