American_H

今日は14日なのでTOHO シネマズデー、鑑賞料金は1,000円で観られる。
よって日比谷のシャンテシネで『アメリカン・ハッスル』を鑑賞。割引料金の割に観客はまばら。
この作品、今年度のアカデミー賞作品賞他10部門にノミネートされた“話題作”(結果オスカー受賞はならなかったのだが)である。それなのにイマイチ、日本では盛り上がっていない。
「ザ・ファイター」「世界にひとつのプレイブック」のデヴィッド・O・ラッセル監督が、1979年に実際にあった一大政治スキャンダルを実力派キャスト陣の豪華競演で描くクライム・コメディ。天才詐欺師がFBI捜査官と手を組み仕掛けた前代未聞の囮作戦の全貌をスリリングに描き出す。出演はクリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ジェレミー・レナー。
 太鼓腹で一九分け頭のアーヴィンは、愛人にして相棒のセクシー美女シドニーと完全犯罪を続けてきた天才詐欺師。そんな2人はある時ついに捕まってしまう。ところがイカれたFBI捜査官リッチーは、もっとデカいヤマを狙ってアーヴィンに捜査協力を迫る。こうして危険な囮捜査をするハメになったアーヴィン。やがて彼らのまいたエサに期待以上の大物が引っかかってくる。そんな中、嫉妬に狂ったアーヴィンの妻ロザリンの予測不能の行動が作戦全体を混沌へと陥れてしまい…。(ALL CINEMAより)
公式ホームページ
『ダークナイト』のバットマン役クリスチャン・ベールがかなりの役作りをして詐欺師を演じている他、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ジェレミー・レナーに加えてロバート・デ・ニーロもカメオ出演しているなど超豪華なキャスト。
「事実は小説よりも奇なり」ではないが、私のお気に入り『アルゴ』に通じる実話をベースにした話は、登場人物の群像劇と相まって面白くできている。
ただ登場人物が多く、一部偽名を併用して使っていることもあり、人間関係を整理する必要があり、138分の尺は多少頭を使うことになって観終わると少々の疲れあり。
玄人好みする作品故に今の若い人たちの嗜好には合わないのかななんて思う。事実、シアターの観客は年配の方が圧倒的に多かった。
帰りは新橋まで歩いて鳥久で焼き鳥を楽しんだ。ここは新橋の中でも人気店。価格は6本コース(サラダ、スープ付)で3,000円とちょっと高いが、本格的なボリュームたっぷりの焼き鳥を楽しめます。
★ササミわさび
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★砂肝
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★レバー
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★つくね
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★ねぎま
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